FC2ブログ

月影の鎖Vita版 発売記念企画 まとめそのいち

みんな、元気にしてる? 気付けば数年越しに広報係をやらされている榛名望です。

護さんから『俺ばっかだと妹達が飽きるから!』って

突然バトンを渡されたんだけどさ、むっとして、

『何で僕が望月さん回の纏めやらなきゃいけないの!?』って言ったら、

『そういうことなら、理也くんの回だけじゃなく全部やって貰うことにする!』

って笑顔で言われたんだよね。

そういうことじゃなくない? ……と最初は思ったけど、

まぁ、こういうところで頑張れば君が見ててくれるよね……?って思い直したよ。

そんな訳で、僕がプレゼント当選者の発表と共に昨日の纏めも頑張るよ!


じゃあ、まずはドキドキのプレゼント当選者の発表~っ!!

記念すべき第一回のプレゼント当選者は……



------------------------------------------------------------

★イラストシチュエーションリクエスト権利

HN:花 様
ご希望シチュエーション:甘いお菓子を食べさせてくれる又は食べている望月さん



★ショートストーリーリクエスト権利

HN:もち米粉 様
ご希望シチュエーション:お鍋を前にして嬉しそうにしている望月さん


------------------------------------------------------------



おめでとう御座います!!

後日、このブログで二人のご希望の望月さんのイラスト&ショートストーリーを公開するから、

楽しみに待っててね!


※尚、当選発表後のリクエスト内容の変更、並びに作品公開後の内容変更のご依頼等はお受けできません。



それじゃ、ここからは11/26(木)のラジオ風ツイッターの纏めだよ!

ツイッターで追うのが大変だったって人&見逃しちゃったよって人は、『続き』を見てね?




もちみつ


望月 「めっきり寒くなりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか」

望月 「今回は月影の鎖Vita版発売を祝して“月影発売記念ラジオ風ツイッター祭り”をすることになりました。こちらでは事前に皆様から頂いたお悩みや質問のお便りを元に俺達が色々お答え致します」

葉村 「……あー、進行の葉村です。今回の祭りでは基本的に『カエル畑』の連中が進行役をやります。じゃあまずは主役の望月サンから自己紹介をどーぞ」

望月 「望月理也(もちづきさとや)と申します。月影の鎖は様々な問題に巻き込まれた街でじわじわと追い詰められていく男女の鬱くしい雰囲気が売りの暗く儚い恋物語らしいです」

望月 「ちなみに俺はそんな街を救いたいと願う組織『紅霞青年団』で働く19歳です。……年下に見られることが非常に多いですが、“19歳”です」

葉村 「ありがとうございましたー。で、えーと、次は密原な」

密原 「はいはーい!ボクが活躍するスイートクラウンっていうのは、お茶会に呼ばれた少年少女が招待先の城に閉じ込められ、狂気や恐怖を孕んだ甘くてオカシな恋愛に身を焦がす物語です!」

密原 「ボクはその中でも一番のイケメン、愛の伝道師こと密原誠丞(みつはらせいすけ)っす☆ このラジオを聴いてる可愛い子猫ちゃん達、ヨロシク?……はい、次椋人くん!」


葉村 「葉村椋人(はむらむくと)だ。カエル畑は妖怪に頼まれ土地の穢れを浄化するべく奮闘する少年少女の成長物語だ。以上!」

密原 「……説明だけ切り取ると凄いまともな内容に見えるっすね」

葉村 「いや、どういう意味だよ。タイトルが頭おかしいだけで内容はまともだよ。……つぅか、それよりどうしてこのイラストの俺カエルなんだ?」

密原 「キミ、カエルなんすか?」

葉村 「どこからどう見ても人間だろ!」

望月 「因みにラジオは紅霞市の市庁舎よりお届けしてます。……さて、そろそろ一回目のお便りに行きませんか?」

葉村 「へーい」

密原 「ほーい!」

望月 「企画中に気になることやご意見など御座いましたら、お手数ですがこちら三つのアカウント宛てにリプライを飛ばしてください。もしかしたら俺達が拾う可能性が御座いますので……」

望月 「あ、お便りを下さった皆様、本当に有り難う御座いました!頂いたものは全部読ませて頂きました。その上で、俺達三人で選んだものを今回読ませて頂きます」

葉村 「行きまーす。一通目は“そーちゃんのたまご”さんからでーす」

密原 「そーちゃんのたまごちゃん、見てるー? 見てたらリプ飛ばしてくれても良いんすよ☆ばちっ」

葉村 「“『恋に落ちる瞬間、もしくは恋したことに気づく時ってどんな時?』改めて考えたら好きだったなどとはよく聞きますが、皆さんいつその人についてよく考えるんだ…というループに陥ってしまいました。教えてください!”」

望月 「面と向かっている時には気付かないけれど、ひとりきりになって、その人のことを思い起こせば……という奴ではありませんかね……?」

密原 「気付けばふとその子のことを考えていて、なんで自分ってこんなに彼女のことを考えてるんだろう……って思い至ったりすることあるっすよね」

葉村 「え、マジで?」

密原 「え、キミもしかしてないんすか?初恋まだなんすか!?……今時希少な人っすね」

葉村 「うるせぇよ!ほっとけ!」

望月 「ま、まあまあ……ええと、今の答えで満足して頂けたかは分かりませんが、俺個人の意見としては以上になります!」

葉村 「お、終わりっすか?! ……そ、そーちゃんのたまごさん、望月サンからの回答は以上です!」

望月 「そ、そーちゃんのたまごさん、ありがとうございました!」

密原 「お便りありがとっすー!」

葉村 「二通目は“しの”さんからのお便りっす」

密原 「しのちゃーん!見てくれてるかな?手振ってー?」

葉村 「“望月くん、こんばんは!だんだん寒くなってきましたね”」

望月 「はい、こんばんは。お互い風邪に気を付けましょうね」

葉村 「“さっそく本題になりますが、私の悩みをきいてください。先日、男性の方に食事でもどうか、と誘われました。男性はその気がなくても食事や遊びに誘うものなのでしょうか…?”」

葉村 「“こちらとしては男性と2人ということに意識してしまうのですが…友達として、と言われてしまうとこちらだけ意識しすぎなのかなと思ってしまいます。お答え頂けると嬉しいです…!”」

望月 「あの、男性がというより俺個人の話で恐縮ですが、俺だったらどうとも思ってない女性を食事に誘う、というのはまずしません。相手の方に恩義があり、さらにお腹を空かせているということでしたら話は別ですが……」

葉村 「あー、望月サン、古い時代の人っすもんね……お前は?密原」

密原 「ボクは勿論、その気がないと誘いませんよー!だって、相手に気を持たせちゃうのって失礼じゃないっすか。ボクはそういうの気にしますし、そういう男が多いと思うんですけどね?どうなんでしょ?」

葉村 「……なあ、お前本当に俺と同い年?」

密原 「勿論、まぁ男女の経験とかは人によるから、それはうーん……精神年齢とも関係あるんじゃないすか?ねぇ、望月さん?」

望月 「えっと……こういう問題は、本当に難しいですね?」

葉村 「……つぅか、これは相手の男のキャラにもよるんじゃねーかな。日頃からへらへらした奴なら本当に何も考えてない可能性もあるしなぁ」

密原 「お便りありがとっす!女の子から来る手紙ってホント嬉しいっす!」

葉村 「おい密原ァ!お前俺がまだ回答中だろうが!」

密原 「あ、ごめんっす☆男からの言葉は……ああいや、ボクは日頃のへらへらが全部演技だった場合は勘違いされることになる訳だから、その男の人も可哀想じゃない?って思うっす」

望月 「ま、まあまあ!!し、しのさん、お便りありがとうございましたー!」

葉村 「え!あ、ええと、しのさんありがとうございました!」

密原 「今度こそお便りありがとね!しのちゃん♥」

葉村 「三通目は“もち米粉”さんからのお便りでーす」

密原 「もち米粉ちゃん見てるー?見てたらボクに合図して~♪」

葉村 「“今回のテーマは意外に知らない男の本音、ということでひとつ。私はお菓子やごはんを食べることが何より好きなのですが、つい食べ過ぎてしまいます…”」

葉村 「“そこで望月さんにお訊ねしたいのですが、たくさん食べる女の子はどう思いますか?”」

望月 「俺は良いと思いますよ。ご飯を美味しそうに食べている方は見ていて微笑ましいですし」

密原 「ボクも女の子の喰べる姿って好きっす♥だって仕合わせそうじゃないっすか。そういうの見てるの、可愛いなぁ~ってずっと見ていたくなるっす!望月さんに同意~!」

望月 「密原くんもそうなんですか?気が合いますね」

密原 「いやぁ、だって何より女の子の笑顔って最高っしょ?……思わずボクも何か食べさせてあげたくなるっすよ」

望月 「密原くんはとてもフェミニストなんですね」

密原 「いやぁ、こういうのも何ですけどボク日頃から気をつけてるんで、そう言ってもらえると嬉しいっす!」

葉村 「密原さ、なんかスゲーお前の言ってること胡散臭い気がするけど気のせい?」

密原 「見る人によってそれは変わりますよね、残念なことっすけど色んな考えしてる人がいるから、中にはそう思う人がいるのも仕方ないって思うっすよ……ははは」

望月 「確かに人それぞれ感じ方はありますが……難しいですね、こういうのは」

葉村 「……確かにそっすね。悪かったわ密原。もち米粉さん、望月サンからの回答は以上っす!」

密原 「お便りありがとっす、もち米粉ちゃん♥」

望月 「もち米粉さん、ありがとうございました!」

葉村 「四通目は“花”さんからのお便りでーす」

密原 「花ちゃん見ーてるー?見てたらボクにもリプ飛ばしてね♥」

葉村 「“間接キスについてどう思うのか知りたいです”」

密原 「な、中々ストレートっすね!でもこういうのも嫌いじゃないっす♥」

望月 「俺は特に気になりません。気にしていたら食事も出来ませんし飲み物も飲めませんし」

葉村 「スーパードライっすね」

望月 「……気になる女性だったらまた話は別かもしれませんが……まあ、今のは俺の見解なので……お二人はどうです?」

葉村 「あー、でも俺も望月サンと似たような感じかな……密原は?」

密原 「ボクは……そうっすね、その時は気付きませんけど後になって『あ……』って時はあるっす。思い返すと急に恥ずかしくなったりして困るっすよ!」

望月 「青少年らしくて可愛らしいですね」

密原 「え、恥ずかしくなってきた……でも、こういう時年齢の差ってものを感じるっす。さすがスーパードライ望月さん」

葉村 「いやいや密原、それ褒めてねぇからな?一切。花さん、望月サンからの回答は以上っす!」

望月 「花さん、ありがとうございました!」

密原 「お便りありがとっす!花ちゃん!」

葉村 「つぅか既に21時過ぎてるじゃねーか!そろそろまとめにはいるか」

密原 「君、見た目に反して結構まじめっすね」

葉村 「どういう意味だよ!」

望月 「まあまあ……」

葉村 「じゃーとりあえず密原と望月サン、今回の感想お願いしますわ」


(※この辺りでリプライを飛ばして下さった皆様に少々個別返信などをしました)


葉村 「そんじゃーそろそろ終わりにするか?」

望月 「……えーと、皆様楽しんで頂けましたでしょうか?」

密原 「ええと……ところで来週は誰でしたっけ?」

望月 「来週は英雄という名の鬼神の回ですね」

葉村 「え、すげぇ。そんな奴いたんすか?望月サンとこ」

望月 「すみませんいません。来週は神楽坂さんです」

葉村 「何で嘘吐いたんだよ! ……つぅか神楽坂さんか」

密原 「お知り合いなんすか?」

葉村 「まあ……前に人生相談に乗ってもらった」

望月 「……うちの大将は詭弁家でもありますので、お便りをくださる皆様はお気をつけ下さいね……気付いたら神楽坂教に入信、なんてことも……」

密原 「それじゃあ最後までボク達に付き合ってくれた可愛い子猫ちゃん達!もうお別れなのは寂しいけど、また次週も愉しみにしてて欲しいっす!」

葉村 「またなー」

望月 「それでは最後、今回の俺達のアイコン&ヘッダーのプレゼントと共に……月影発売記念ラジオ風ツイッター祭り、記念すべき第一回目のお相手は望月理也と」

葉村 「葉村椋人と」

密原 「密原誠丞の三人でした!バイバーイ」





ということで第一回纏めは終わりだよ。

第二回ラジオ風ツイッター企画の詳細はこちらに纏めてるから、是非参加してね?

ちなみにツイッターでは、

今回だけのうしかわ先生特別書き下ろしであるミニキャラ集合イラスト(※この記事に載せたイラスト)

のもっと大きい画像、そしてこちらを使ったツイッター用ヘッダーとアイコンをプレゼントしてます!

では、この度はお便りをくれた方、リアルタイムで見てくれた方、後からこの纏めを見てくれてる方、

みんなに感謝とお礼を込めて……また次回纏めで逢おうね!

スポンサーサイト



 ホーム