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月影の鎖Vita版 発売記念企画 ツイッタ祭り反省会

元気か! 全宇宙の妹&弟(?)達!

今回は【ツイッタラジオ風祭り第一回目】で大活躍だったあの三人が反省会をするらしいぞ!

反省会が第一回で終わるか否かは今後続くメンバー次第だが……ま、とにかく楽しんでもらえるとお兄ちゃんは嬉しいぞ!!

さあさあ、さっそく『続き』を見てくれ!





~一回目の反省会~


望月 「という訳で、二人ともお疲れ様でした」

葉村 「お疲れ様っしたー」

密原 「お疲れ様っす! いやあ、何ていうか結構慌しく時間が過ぎて行きましたねー」

葉村 「そうだな。予定時間を軽く30分はオーバーしたからな」

望月 「さて、一回目の反省点をここであげて二回目に活かしてもらいましょう」

葉村 「二回目は神楽坂さんっすよね」

望月 「ええ」

密原 「その神楽坂さんってどんな人なんすか? 鬼神だの詭弁家だの言われてますけど、怖い人なんすか?」

望月 「まあ……ある意味では怖い人ですかね。そんな密原くんには月影の鎖Vitaをお貸ししましょう」

密原 「あ、男落とす趣味はないんで。というかくれるんじゃないんすね」

望月 「ええ、ソフトもただじゃないので」

葉村 「で、反省点だよ反省点」

密原 「キミが何度か自分のアカウント向けにリプ飛ばしてたこととか?」

葉村 「……それはもう自分のとこのアカウントでもいじられたから勘弁しろ」

望月 「まあまあ……でも案外一時間というのが短いなとは感じました」

葉村 「正確には一時間半やったっす」

密原 「出だしの自己紹介がもたついた所為っすかねえ」

望月 「そうかもしれませんね。それと俺は…………」

密原 「……ん? こっち見て……どうかしました? 望月さん」

望月 「! あ、ああいえ、お気になさらず。反省点とも違いますし、こちらのことですから……」

密原 「……そう中途半端に止められると非常に気になるんすけど?」

葉村 「はぁ……お前自分で分かってないのか?」

密原 「どういう意味っすか?」

葉村 「いや、俺には望月サンの言いたいこと、なんとなく分かるからさ」

密原 「え、二人して何で意思の疎通出来てるの? ボクだけ仲間はずれ?」

望月 「いえ、そういう訳では……」

葉村 「望月サン、気になるなら言っちゃったらどうっすか? こっちもスッキリしないんで」

望月 「…………ええ、分かりました」

望月 「密原くん、そろそろ本音を話して下さっても良いんですよ。もう楽屋裏ですし」

密原 「へ? ……ああ……何のことっすか?」

望月 「貴方が言いたくないのであれば無理強いするつもりはありません。人にはそれぞれ事情というものが存在しますし」

望月 「ですが特に込み入った事情などないのであれば、そうして内面を隠し続けるのは……辛くありませんか?」

密原 「…………」

葉村 「そこで黙るってことは、心当たりがあるってことじゃないのか?」

密原 「……ありますよー、めちゃくちゃあるっす」

密原 「でも、女の子を目の前にして性格悪い地を曝す馬鹿がどこに居るんだよって、話じゃないですかー?」

葉村 (やっぱりな)

望月 「女性に対して、何か思うことでも?」

密原 「思うことというか……ストレートに言えばボクは女の子が好きっす。だから好きなものに嫌な部分を見せて好感度下げるような馬鹿な真似をする理由がないってだけっすよ」

密原 「大体、本当の俺を見せても付いてきてくれる奴なんかいないっつの」

望月 「そう思うのは早計かもしれませんよ? 案外普段以上に皆と仲良くなれる可能性もありますし」

密原 「望月さんは、俺のことなんて何も知らないから言えるんすよ」

望月 「……でも、俺は貴方がそうして少しずつでも素を出してくれる方が話しやすいです」

密原 「え……」

葉村 「ああ、こっちが仲良くしたいと思っても、お前がその調子じゃどうしようもねーし」

密原 「…………。そ、んなこと言われたって……そもそもどうすれば良いんだよ」

葉村 「えっ!? ……いや、それは俺も……良く、わかんねーけどさ……」

葉村 (大体、俺も友達少ないし……)

望月 「話してみたら如何ですか? ご自分のことを」

葉村 「……?」

望月 「少しずつでも自分のことを伝える努力をしてみるんですよ」

望月 「最初は難しいかも知れませんが、貴方のことを知りたかった人が周りにいたなら、本音を話してくれたことそれ自体を嬉しく感じると思います」

望月 「……俺も、自分のことを話すのが苦手な方を一人知っていますが、彼女が自分のことを包み隠さず話して下さった時は、信用されているんだな……と感じて、とても嬉しかったです」

望月 「彼女自身は、本当の自分に色々思うことがあったらしくて……とても不安に感じていたようですが」

密原 「…………。……あ、女の子っすか!? マジっすか! 紹介して欲しいっす!」

葉村 「って、へらへらして本音隠すなよ! 今、一瞬凄い衝撃受けた顔してただろーが!」

密原 「…………」

密原 「……その子も、うわべ繕うタイプだったんすか?」

望月 「ええ、……完璧でした」

葉村 「ってことは、最初のイメージ崩されたってことっすよね。それは……」

望月 「……そうですね。まぁ驚きはしましたが、でも安心しました。良くも悪くも、彼女は普通の方なんだと思えましたし」

密原 「そう、なんだ……なら、二人の前でくらいは少し素直に――」

葉村 「……あっ! 大事なこと忘れてた!」

望月 「……? どうかしましたか? 葉村くん」

葉村 「いや、時間があったら紹介したかったお便りが一通あって、“流れ星”さんからのお便りだったんすけど……」

密原 「…………」

葉村 「? 何だよ。お前も盛り上がってただろうが!」

密原 「……はぁ……。っていうか、誤解されたくないんでそこに関しては否定させてもらうっす、椋人くんが一人で喜んでただけっす」

葉村 「ちょ……お前なぁ!」

望月 「ま、まぁまぁ……お便り紹介しましょうよ。ね?」



こんにちは。いつも楽しく拝見しております。

今回は男の本音がテーマということでお尋ねしたいのはずばり、女の子の匂いについて。

女の子っていい匂いしますよね。

髪から香るシャンプーの香りとか、ハンドクリームやリップの甘い香り、もちろん汗ばんだ肌の匂いとかもたまらないですよね。

俺の彼女の匂いは少し変わっていて、実はすごく……生臭いんです。

もちろん俺はそれも彼女の匂いだと思うと愛おしいんですが、嗅いでいると嫌がられます。

好きな女の子の匂いってずっと嗅いでいたいですよね。

みなさんの本音はどうですか?


葉村 「いやぁこのお便り最高だよなー」

望月 「ええ……あの、お二人はどうですか?」

密原 「ボクはボクのイメージ壊したくないので回答はお二人にお任せします☆」

葉村 「今更だけどな……。じゃあ望月サンはどうっすか?」

望月 「いえ、俺は……その……」

葉村 「好きか嫌いかで良いんで」

望月 「いや、逆にその短さだと何も伝えられない気がするんですけど」

葉村 「ならちゃんと答えれば良いじゃないすか」

望月 「う……まったくもってその通りですね……」

密原 「ほらほら、さくっと答えてくださいよー。答えないと終わらないっすよ?」

望月 「い、いつからそんなルールに!?」

密原 「ボクらに漢を見せてください望月さん!」

望月 「…………」

望月 「……あの、嗅ぐという訳ではありませんし、ずっとという訳でもありませんが……」

望月 「好意を寄せている方の匂いは……なんといいますか、安心出来ますし……俺は好きです」

葉村 「…………」

密原 「…………」

望月 「ちょ、ちょっと引いてませんか二人とも!」

葉村 「いや、俺は別に引いてないっすよ? 流れ星さん、有り難う御座いましたー!」

望月 「! お便りありがとうございました!」

密原 「サンキューっす流れ星さん! さーてと、良いオチもついたところでそろそろホントにお開きにしますか!」

葉村 「いや、その前に一つ聞きたいことがある。……二人の血液型ってA型か?」

望月 「え? ええ……当たりです」

密原 「ボクも当たりっす。どうして分かったんすか?」

葉村 「いや、俺の友達のA型男が割と二人に似てるもんだから」

望月 「どのような性格の方なんですか?」

葉村 「人前だと体裁気にして発言抑えて結果腹の中に色々溜め込むような面倒な野郎です」

望月 「……なるほど」

密原 「いやいや、それを“A型の男”って一括りにするのって乱暴じゃない?」

葉村 「一括りにした訳じゃねーよ。二人がそいつに似てると思っただけ」

葉村 「望月サンも、なんだかんだ言ってあまり自分のことを話すタイプには見えなかったし」

望月 「…………」

密原 「望月さん?」

望月 「ああ、いえ、確かにその通りではあるのですが……考えてみれば、今日は思ったより話してしまったなと……」

葉村 「へえ……」

密原 「……ねぇ、望月さんが饒舌に話していたことと言えば、例の“彼女”のことっすよね?」

望月 「…………」

望月 「さあ、密原くんも言っていたことですしお開きにしましょう」

密原 「ええ。……でも、この後たっぷり追求させて頂きますんで!」

望月 「え!」

葉村 「じゃあ俺は密原がヒートアップしない程度に見張ってるわ」

望月 「と、止めては下さらないんですね……お、お手柔らかに……」

望月 「……こほん。それでは二回目の神楽坂さん、他の方に迷惑かけないようきっちり頑張ってくださいね」

葉村 「二回目のカエル畑から出る進行役、きっちり回せよ?」

密原 「スイクラから出る人! ちゃんと場を盛り上げてくださいっす!」

望月 「それでは第一回目楽屋裏、これにて閉幕!」







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