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月影の鎖Vita版 発売記念企画 まとめそのに

みんな、昨夜は楽しんでくれた?

あの蘊蓄大好きなおっさんが主役の纏めも、結局やらされてる僕が榛名望です。

護さんもさ、自分の名前まで付けてるんだから責任持ってやり通せば良いのに、

『俺には妹の飯をおかわりするという大事な使命があるから!』って書き置きだけ残して

本当にやらないんだから嫌になっちゃうよ! ……だったら僕を誘ってくれてもいいのに。

……あ、ごめんね、ちゃんと昨夜のツイッターの遣り取りを纏めるよ!

だからその分、Vita版では僕だけを攻略して僕だけで頭も身体も乱してね? ……絶対だよ?


という訳で、第二回のプレゼント当選者はこちらの二名様です!


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★イラストシチュエーションリクエスト権利

HN:七彩 様
ご希望シチュエーション:動物に懐かれる神楽坂さん



★ショートストーリーリクエスト権利

HN:夜明けのネコ 様
ご希望シチュエーション:想いが通じあった後。
自分ばかりが好きなんじゃないかとふと不安にかられる主人公を、ドキドキさせる神楽坂さん


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良かったね、おめでとうーっ!!

後日、このブログで二人のご希望の神楽坂さんのイラスト&ショートストーリーを公開するから、

どうか気長に待っててね!


※尚、当選発表後のリクエスト内容の変更、並びに作品公開後の内容変更のご依頼等はお受けできません。



それじゃ、ここからは12/3(木)のラジオ風ツイッターの纏めだよ!

ツイッターで追うのが大変だったって人&見逃しちゃったよって人は、『続き』を見てね?




ざかこば

神楽坂「君達、風邪など引いていないかね。そして準備は出来ているかね」

神楽坂「俺の名は“紅霞市の英雄”だ。今日は目出度いことに宴の二回目だ」

千木良「進行役の千木良ですー。進行やけど特にやる気はないので宜しゅう」

神楽坂「今日も元気だ団子が旨い。ところで望月に余り羽目を外すなと言われているのだが」

千木良「あー、こっちもですわー。余計な事しとるとガンガン時間が過ぎてく言うてました。カレー大使が」

神楽坂「ほう。そちらにはカレーの良さを伝える人物がいるのか」

古橋「……今回も前回同様、事前に皆様から頂いたお悩みや質問のお便りを元に、頭髪の白い彼が色色答えます」

神楽坂「古橋、せめて声を掛けてから本題に入りたまえ。時に君は中々に地黒だがカレーの国の使者なのか?」

古橋「違う」

古橋「……とりあえず進めないか?前回の連中が『出だしでもたついたのが時間が押した原因だ』と言っていただろう」

千木良「へー、そないなこと言うてましたっけ?神楽坂さん」

神楽坂「とんと覚えがないな」

古橋「……っ……進めるぞ。スイートクラウンから来た古橋旺一郎(こばしおういちろう)だ」

千木良「えー、今回進行役(仮)の千木良工(ちぎらたくみ)ですー。カエル畑在住ですー」

神楽坂「紅霞市の英雄、神楽坂響(かぐらざかひびき)だ。みたらし団子をこよなく愛している。つ-●●●」

古橋「…………」

古橋「企画中に気になることや何か意見があれば悪いがこちら三つのアカウント宛てにリプライを飛ばしてくれ。拾う可能性もある」

神楽坂「放置プレイかね?つ-●●●」

古橋「……やめてくれ。頬に団子を押し付けないでくれ」

千木良「ふぁ~あぁ……あー、眠くなってきよった。しゃーないからちゃっちゃとやって終いにするでー」

千木良「はい、“うぃ”さんからのお便りでーす」

神楽坂「さあ古橋、前回の様に手を振るのだよ。君の役目はそれだ」

古橋「え……」

古橋「……“う、うぃちゃん……見てる……?見てたら、リプ飛ばしてくれても……良いんすよ……☆ばちっ”」

千木良「ぶはッ……!ちょ、急に笑わせんのやめてくれへん!?」

古橋「いや、前回の様にと……」

神楽坂「さて、お便りの続きだ」

千木良「せやな。えー“仕事の話で恐縮ですが、私は数名いるチームのリーダーをしています。先輩がいた頃は先輩に悩みを聞いてもらっていましたが、今はもういないため、不安や悩みがあっても一人で抱え込んで潰れてしまっています”」

千木良「“いい加減発狂しそうなので、どうしたらいいでしょうか?教えて頂ければ幸いです”」

神楽坂「さて、まず君らがこの立場だった場合どうする?まず古橋から」

古橋「ここまで追い詰められた状態になると他の事で気を紛らわすというのも難しくなってくる。どんどん深みにはまって余裕のない状態を他人に曝すことになり悪循環だ。……身に覚えがある」

古橋「……経験が浅かったり自分の判断に迷いが生じるようだったら上手く導いてくれる人間が必要になってくるが……そういう者が傍にいないというのは本当に辛い。精神を磨耗する」

神楽坂「つまり?」

古橋「俺は自力ではどうすることも出来なかった。……だから、やはり他に誰か頼れる相手を見つけるのが良いと思う。一人で出来ることには限度がある。それは人それぞれ違うから、誰かの手を借りることは何も恥ずかしいことじゃない」

神楽坂「なるほど。……では千木良はどうだね?」

千木良「その先輩っちゅーのが仕事辞めたんか、それとも部署移動して今傍にいないかによるんちゃう?辞めたっちゅーならまあ確かに相談しにくいやろうけど、同じ社内におるんなら相談させて貰えばええんやないの?」

千木良「相手に申し訳なくとも自分のメンタル壊すくらいやったら“今度ちょっと飲みに行きませんかー?久し振りに先輩と話したいし相談したいこともあるんですよー”って流れ作るんもありなんちゃう?」

神楽坂「ほう、なるほどな」

千木良「で、満を持してのご解答どうぞ?」

神楽坂「君、リーダーとは何かを今一度考えてみたまえ。確かに仕切り決定し責任を負う立場だろうが、それ以前にチームの中の一人だ。君一人ではないのだから、周囲に相談したまえ」

神楽坂「雰囲気は滲むものだ、君の心境にも恐らく周囲は気付いているだろう。だが当の本人が張り詰めていては声を掛けにくい。申し訳ないなどと考えているなら、まず発想の転換をしたまえ」

神楽坂「相談を持ちかける事はリーダーとして彼らに頼られる喜びを覚えさせたり、大きな相談事を持ちかけることで仕事に対する責任感を持つことを覚えさせている事と同じ……と考えれば、君は実に立派なことをしようとしている訳だ」

神楽坂「いつか誰かが同じ悩みを抱えた時の道標になる可能性だってある。そう考えれば相談しないという選択は、そんな将来の彼らの役に立つ機会を放棄しているも同じことだろう。つまり答えは……分かるな?存分に役立てたまえ」

千木良「うぃさん、英雄の解答は以上ですー!納得できたかわからへんけどお便りありがとうございましたー!」

古橋「ありがとうございました」

神楽坂「見ていたらみたらし団子を差し入れると良い。つ-●●●」

千木良「次に“ふらわぁ*”さんからのお便りですー」

千木良「“今日の帰りに買って帰る自分への御褒美のお菓子は、和菓子と洋菓子どちらがいいと思いますか?”」

古橋「……可愛いな」

神楽坂「ああ、非常に愛らしい質問だ」

神楽坂「そして解答は勿論“みたらし団子”だ」

千木良「それ大将が食べたいだけやろ?後、和菓子か洋菓子か言うてるのにもう固定て」

神楽坂「君達はあのもちもちとした団子のように、少し頭を柔らかくしたまえ。まずふらわぁ*は和菓子と洋菓子のどちらが良いかを俺に問うている。ここまでは良いな?」

古橋「ああ……」

神楽坂「俺の答えた『みたらし団子』、これは和菓子に該当する。つまり『みたらし団子=和菓子』が成り立つのであれば、『和菓子=みたらし団子』という方程式も成り立つ。つまり俺は彼女の質問に正しく答えたということになる」

神楽坂「それに『帰り』だ。出掛けたのなら当然疲れも生まれてくる。そんな時に食品に含まれる糖質が重要になってくる。糖質は甘味が好きな人間に精神的幸福感を与える。みたらし団子にはその糖質が多分に含まれており――」

千木良「団子好き過ぎやろ。俺の知り合いにもきっしょいカエルが好きな奴がおるんやけど、あれと似たようなもんなん?」

神楽坂「カエルと一緒にしないでくれたまえ。ところで俺はセミも好きだ。ミーンミーンというあの鳴き声には情緒もある。カエルとは違う」

千木良「さよか」

神楽坂「時に、君らなら和菓子と洋菓子、どちらが良いのだね」

千木良「煎餅」

古橋「チョコレート」

神楽坂「……おっと残念、ここにツッコミは居ないのだよ。俺は振るだけ振って回収は一切しないぞ?」

千木良「誰に言うてんねん」

千木良「大将からは以上ですー。ちゅー訳でふらわぁ*さん、お便りありがとうございましたー!」

古橋「ありがとうございました」

神楽坂「見ていたらみたらし団子を差し入れると良い。餡はどろりとしたもので頼むよ、君。つ-●●●」

千木良「次は“夜明けのネコ”さんからのお便りですー」

神楽坂「猫か……猫には少々思い入れがあるぞ」

千木良「“大人な神楽坂さんに、是非とも教えて頂きたいです!私には憧れの方がいます。物腰がスマートで笑顔が素敵、仕事に情熱的で有能な方です”」

神楽坂「まるで俺のような男だな」

千木良「“憧れの方の前では落ち着いた大人の女性でいようと思っているのに、いざ出会うと、好き過ぎて慌ててしまったり、子どもっぽい面ばかり見られてしまいます”」

神楽坂「ほう」

千木良「“何とも思っていない相手の前では、冷静な態度を取れるのですが…。どうすれば、憧れの方の前で格好良く振舞えるでしょうか?”」

神楽坂「中々に乙女チックなお便りだった。さて、まずは君ら二人から答えると良い」

古橋「俺は専門外だから貴方に任せる」

千木良「おいおい、こっちかて専門外やぞ。俺が答えられるんは『どうしたら効果的に人に嫌がらせを働けるか』ぐらいや」

神楽坂「君も中々歪んでいるな、千木良」

千木良「いやいや大将ほどじゃありませんわー」

神楽坂「……そうだな、好意を持つ人間の前で見栄を張りたい気持ちは分からなくもない。だが、仮に君が何らかの理由で格好良く振る舞ったとしよう。まず、それが相手の好きなタイプなのだろうか?」

神楽坂「世の中には何でもそつなくこなす女性に憧れる男もいれば上手く出来ないからこそ助けてやりたいと願う男もいるということを念頭に置きたまえ。その上で君が格好良く振る舞ったとして……君は偽りの姿を愛されたいのかね?」

神楽坂「君には君の良さというものがあるだろう。無理をするより自分の魅力を最大限に活かしたまえ。嘘偽りでない分綻びも出ない。それに手っ取り早い。本気でものにするなら誰かに奪われる前に奪わなければ……そうだろう?」

千木良「ちゅーか、古橋くんさっきから黙りすぎやろ。寝とらへん?」

古橋「起きてる」

神楽坂「そういう反応だけは早いのだな、君は」

千木良「ちゅー訳で、大将からは以上になりますー。夜明けのネコさん、ありがとうございましたー」

古橋「ありがとうございました」

神楽坂「見ていたらみたらし団子をこの生きる伝説、神楽坂響の前に供えたまえ。無論、餡はどろりだ。つ-●●●」

千木良「はい、次はー……“七彩”さんからのお便りですー」

神楽坂「よし来た、どんとこい」

千木良「“家族に贈り物をしたいとおもっています。食べ物を贈るか形に残る物を贈るか、どちらがいいと思いますか?”」

神楽坂「なるほどな。みたらし団子だな」

古橋「……それは食べ物を贈れ、という意味なのか?」

神楽坂「いや、みたらし団子を贈れば良いという意味だ」

神楽坂「君、知っているか。みたらし団子の半分は人々を幸せにする力で出来ている。分かるだろう?口に含んだ瞬間のえも言われぬ甘じょっぱさが口内を刺激しやがて訪れる団子とのハーモニーが膠着状態に陥った我らの救世主となりて

千木良「その家族が何か欲しがってるなら形に残る物でもええんちゃう?」

古橋「ああ、家族の趣味を完全に把握しているなら形に残る物でも喜ばれるだろうな」

神楽坂「そこまで徹底する必要もあるいまい。七彩から貰えば何でも嬉しいという可能性もあるのではないかね?」

古橋「なるほど。……俺は子供の頃、渡した相手に笑顔で突き返されたことがあったんだ。慕っていた先生だったんだが」

千木良「それは君が嫌われてたん?」

古橋「恐らくな。つい最近、“あの頃のお前への嫌がらせはただのストレス発散だった”と真顔で言われたよ」

神楽坂「七彩、君が家族に贈り物をしたいと考えるのは、家族に感謝しているからだろう?それはつまり家族が君に愛情を持って接しているという証拠に他ならない。君なら愛する者に何を贈られたら嬉しいか、考えてみてはどうだね?」

神楽坂「何でも嬉しいという答えであれば相手も同じように思っているだろう。それでも思いあぐねるというなら、家族を連れて共に買いに出掛けるというのも一つの手だ」

神楽坂「何が欲しいかという話をすることで、また一つ仲が深まるという可能性もあるからな」

神楽坂「さて、では君らに贈り物を贈りたい人間がいるのかを聞こうじゃないか」

千木良「贈りたいちゅーか、寧ろ貰いたいくらいやな」

古橋「俺は人に贈り物をする自信がない」

神楽坂「君、ここは人を楽しませる場だということを分かっているのかね?返答に困る回答はよしたまえ」

千木良「リアルタイムでの駄目出しやめてくれへん?」

古橋「……悪かった」

神楽坂「分かれば良いのだよ、分かれば。君、この生きる伝説に感謝したまえ」

千木良「はい、以上が答えになりますー。七彩さんありがとうございましたー」

古橋「……ありがとうございました」

神楽坂「見ていたらみたらし団子を一本と言わず数え切れないほど差し入れると良い。全て味わい食べ尽くすことを誓おう。つ-●●●」

千木良「さーて、そろそろ今回のまとめと感想のお時間やでー」

神楽坂「ふむ、時間が経つのは早いものだな」

古橋「話を正しい方向へ進める力を持っている人間が居なかったというのに一応進行したのは奇跡的だったな」

千木良「それはツッコミ不在のことを言うてるん?そもそもこないな風に人員割り振った奴誰やねん。一回目なんぞ全員ツッコミ側やろ」

神楽坂「月影もカエルもスイートクラウンも、ボケ倒す人種の方が多いからな」

古橋「一緒にしないでくれ。俺はボケてない。ツッコミを入れても誰も気付かないだけだ」

神楽坂「…………」

千木良「…………」

古橋「そういう優しい目を向けるのも止めてくれ」

千木良「そんじゃー適当にリプ拾ってくでー」


(※この辺りでリプライを飛ばして下さった皆様に少々個別返信などをしました)


神楽坂「そろそろ終いにするか。三回目の主役は確か……」

千木良「榛名望くんやな」

神楽坂「榛名か……あれも有能ではあるが中々気性の激しいところがある。そちらの人間と上手くやれるか心配だよ」

千木良「大将、案外お優しいんですねえ」

神楽坂「俺は自愛に……おっと、慈愛に満ち満ちた、生き神といっても差し支えない存在だからな。誰しもに優しいのも無理はない」

古橋(……彼が何を言っているのか良く分からない)

千木良「はい、ここまでお付き合い頂いた皆さん、楽しんで頂けたでしょーかー」

古橋「何か要望があれば俺のこの発言かブログの方へ書き込んでくれ。参考にさせてもらう」

神楽坂「次週のお題は『恋愛に関するお悩み聞いちゃいます!』だ。もうすぐ月影ブログの方にもお便り投稿用の記事が新しく出来る。……君が参加してくれると嬉しいよ」

神楽坂「そしてそのついでにみたらし団子もこの生き神に供えてくれたまえ」

千木良「つ-●●●」

古橋「つ-●●●」

神楽坂「止めたまえ。包帯にみたらしが付くだろう」

神楽坂「おっとそうだ。今回の企画だが、これはあくまで俺達の助言だ。それを実行するもしないも君達次第。君達の人生は君達のものだ、どんな選択をしようとも俺達に責任を負うことは出来ない。その辺は理解しておいてくれたまえ」

千木良「そんでは今回はこの辺でお開きでーす。二回目のお相手は千木良工と」

神楽坂「アイコンとヘッダーを配る一足早いサンタクロース、もとい紅霞市の英雄神楽坂響と」

古橋「古橋旺一郎の三人でした。……それではごきげんよう」





ということで第二回纏めでした!

第三回ラジオ風ツイッター企画の詳細はこちらに纏めてるから、是非見てね?

か、片想いしかしたことないけど、僕なんかに頼ってくれる君の為なら、

……ね、一生懸命考えるから!

あ、そうそう。前回と同じく今回もツイッターでは

ツイッター用アイコンとヘッダーをプレゼントしてるよ!

勿論、この記事に載せたうしかわ先生書き下ろし 神楽坂さん千木良さん古橋さん のミニキャラ集合イラストも、

もっと大きい画像で見ることが出来るから、良かったら見てくれると嬉しいな?

ということで、今回もお便りをくれたみんな、リアルタイムで見てくれたみんな、

リプライを送ってくれたみんな、そして今この纏めを見てくれてるみんな、

応援してくれたみんなに感謝します! ありがとうね!

それじゃ、また……次回はラジオ風ツイッターで本番で逢おうね? 約束、だよ?



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