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月影の鎖Vita版 発売記念企画 まとめそのさん

みんな、昨夜はラジオ風ツイッター楽しんでくれた? 僕は凄く楽しかったよ!

三人で打ち合わせしてる時は、二人とも別のベクトルで人の話を聞かないからちょっと不安だったけど、

上手く出来たかはさておき……僕もやる時はやるんだってこと、分かってもらえたら嬉しいな。

でも陰鬱な世界に慣れすぎた所為か、表舞台はちょっと眩しかったかも……なんて。

……おかしいよね。いや、僕がおかしいのなんて今に始まったことじゃないか!


という訳で、第三回のプレゼント当選者はこちらの二名様です!


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★イラストシチュエーションリクエスト権利

HN:桐亜 様
ご希望シチュエーション:寝起きの望くん



★ショートストーリーリクエスト権利

HN:百合乃 様
ご希望シチュエーション:ひたすら主人公への愛だけを語る榛名の独白SS


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二人ともおめでとう!それとリクエストくれてどうもありがとね!

後日、このブログで二人のご希望の僕 榛名望 のイラスト&ショートストーリーを公開するから、

気長にゆっくり待っててね!


にしても今回は寝起きの僕のイラストを希望してくれた人が沢山いて驚いたよ!

……そんなに気になるなら、僕と一緒に寝てみる?

なんて、そんなことになったらそもそも色んな意味で僕が寝られないね。

※尚、当選発表後のリクエスト内容の変更、並びに作品公開後の内容変更のご依頼等はお受けできません。



それじゃ、ここからは12/10(木)のラジオ風ツイッターの纏めだよ!

ツイッターで追うのが大変だったって人&見逃しちゃったよって人は、 続き を見てね!


はるくぜ

榛名「みんなお待たせ!今日もラジオ風ツイッターの時間だよ!」

榛名「僕は榛名望(はるなのぞむ)。永遠に醒めない恋に身を焦がす十七歳!もうすぐ発売の月影の鎖と共にヨロシクね!」

空閑「!あ、あ……ぼ、僕の番だよね!そ、ええと……」

久瀬「む、声がどもっている上に目が泳いでいるぞ正臣。俺のように背筋を伸ばして腰に両手をあて息を吸い込み声を張り上げるが良い」

空閑「!う、うんっ! すぅ……はぁ……。あ、僕の名前は、く、空閑正臣(くがまさおみ)ですっ! カエル畑から来ましたっ!!」

久瀬「カブトムシも正臣も俺の気の良い友人だ。今これを聴いている姉達も、仲良くしてやって欲しい!」

榛名「何でごく自然に上から目線なの君は。……それと僕はカブトムシじゃないからね?聴いてるみんなは間違えないでね?」

空閑「え、えっと、それより久瀬くんは自己紹介……その、しないの?」

久瀬「馬鹿め、もう姉達はとっくに知っているだろう?久瀬蒼馬(くぜそうま)だ。スイートクラウン城から来たお前達の弟だ」

空閑「え……?あの……ええと、お、弟、なの?みんなの?」

久瀬「そうだ。知らなかったのなら勉強になったな。感謝するが良い」

榛名「えっとさ、空閑くんだっけ?彼の言うこと真に受けてたら先に進まないから、適当に答えておけば良いと思うよ」

空閑「で、でも!と、友達は適当に扱ったらダメだと思う……っ!!は、榛名くんも友達は大切に……しないと……っ!!」

榛名「うっ……そ、そっか。確かに僕も友達は大事だしな……捨てられたら、嫌だし……」

久瀬「そうだ、友達は大切にすべきだ。まったく、こうして色々教えていると、まるで子守りでもしているかのようだ」

空閑「ご、ごめんね!た、確か僕は久瀬くんと同い年のはずだし……弟みたいにならないように、頑張るからっ!」

榛名「……あれ?なんか流れがおかしいような…………いや、考え込んでる場合じゃない!取り敢えず僕が仕切って先に進めないと!」

榛名「えっと、今回もみんなからのお便りを元に沢山のお悩みに答えていくよ!何か意見とか感想とかあったらこの3つのアカウントにリプライ飛ばしてね!」

久瀬「差し入れには甘いプリンを所望するぞ!」

空閑「あ、僕もプリン食べたいな。甘くて美味しいよね!僕、プリンなら焼きプリンも好きだよ!」

榛名「……な、なら僕はおはぎか冷やし飴がいいな……って、そうじゃないよ!!時間押さない内にお便り読まなきゃ!」

空閑「あ、あ……そうだった!それじゃあ早速読みます!……えっと、一通目は“にゃ、にゃん”さんからのお便りですっ!」

空閑「あ……“にゃ、にゃん”さんって可愛いお名前だねっ!ネコの鳴き声みたいっ!」

榛名「君、ネコが好きなの?」

久瀬「いいや、俺はカブトムシが好きだ。なんといってもフォルムが格好良いからな!!」

榛名「いや、今のは空閑くんに話を振っ――」

久瀬「おい“にゃ、にゃん”!見てるか?見てたら、リプ飛ばしてくれても良いんすよ……ばちっ☆」

榛名「僕の話を遮った上になんか急に口調変わったし……そこまで言いたいことだったの?それ」

久瀬「ああ、一回目からの習わしだと聞いたのでな。これはやらねば姉に示しが付かない。それより正臣、早くお便りを読むが良い」

空閑「あ、う、うん!“望くん、ゲストの皆さんこんばんは。早速ですが、私には好きな人がいます”」

空閑「“けれど顔を合わせるだけでドキドキして上手くお話することが出来ません。こんな時、良い話題や話の切り出し方などあったら教えて下さい”」

榛名「……僕と一緒だ。本当はもっと伝えたいことがあるはずなのに、口を通すとなんか違う言葉になるやつだよね?……なんか、にゃ、にゃんちゃんに親近感湧いちゃうな」

久瀬「貴様、以前顔を合わせた時も思ったが時々いけ好かん俺の知り合いに似ているな。その男も腹の中で考えていることと口から出る言葉が正反対になる実に面倒な男だ」

空閑「あ、僕の友達にもそういう人がいるよ!素直じゃなくて、でも大好きなカエルのことになると嬉しそうに饒舌で話すの!内容は理解出来ないししたくもないけど、楽しそうに話す姿って素敵だよね!」

久瀬「成る程。ではつまり助言としては、好きなことを話せば夢中になって緊張感など忘れる……ということで良いか?」

榛名「え!いや、ダメでしょ。大体周りが見えなくなるほど饒舌に話すのって興奮してる証拠だしさ。それこそ後で思い出した時もの凄く恥ずかしいでしょう?」

久瀬「……?先ほどのいけ好かない男に聞いたぞ。周りが見えなくなったり、興奮したり、恥ずかしくなったりするのが“恋”なのだと」

榛名「あ、確かに……って、それじゃあ自分が空回りする姿を見せるようなものじゃない!恋してるからこそ、そういう恥ずかしいところも見せたくないって余計に気負っちゃうんだよ!」

久瀬「それならばいっそ、想いを伝えてしまえば良いのではないか?そうすれば上手く話すことが出来ない理由も相手に理解されるだろう?」

空閑「ひゃ、ひゃあああ……久瀬くん、大胆だね……っ!!」

榛名「えっ!?ちょ、ちょっと待って!確かにそれも一理あるかも知れないけど、そもそも彼女は“良い話題や話の切り出し方”を聞いてるんだよ。それに答えてあげなくちゃ!」

空閑「あ、そ、そうだよね。……えっと、話題の振り方は僕その……空気読めないって言われるから難しいけど……し、深呼吸すると、凄く落ち着くよ!」

空閑「だから、もし何か考えてきたことがあるのに上手く言葉に出せなかったら、その人に声を掛ける前に、深呼吸すると……その、良いと思います!話の切り出し方は榛名くんが答えてくれるから!」

榛名「えっ!?なんて強引な話の振り方……うっ、そうだな……あ、もし知ってたら相手の好きなことについて聞いてみるのはどう?」

榛名「君が緊張しちゃって話せないなら、相手に話させれば良いんだよ。好きなことだったらさっきの空閑くんの友達みたいに、きっと楽しそうに話してくれるからさ!」

榛名「その時は、自分の知ってることでも知らない振りをして、相槌うちながら『○○ってどういうことなんですか?』『そうなんですか?』って相手に質問を投げかけるようにすると、会話が続くと思うよ!」

空閑「え、えっと、僕達からのアドバイス?は以上です。にゃ、にゃんさん、お手紙ありがとうございました……っ!」

久瀬「にゃ、にゃんの仕合わせを願っているぞ!」

空閑「……ええと、次は“百合乃”さんからのお便りですっ!」

空閑「“私には好きな人がいますが、その人の気持ちを計りかねています。次に進みたいので想いを伝えようと考えているのですが、望君は女からの告白をどう思いますか?”」

榛名「えっ、僕だったらものすっごく嬉しいよ……恥ずかしい話だけど、僕も……好きな人に上手く気持ちを伝えられなくて、悶々と悩んで枕に顔を突っ伏す夜とかも、あるしさ……」

久瀬「貴様カブトムシ、男として軟弱だぞ!」

空閑「そ、そんなハッキリ言ったらダメだよ久瀬くん。あの、確かに榛名くんに比べると百合乃さんは男前で……その、格好良いと思うけど……」

榛名「うっ……なんか空閑くんの言葉もいちいちグサッとくるよね。僕が男らしくないのは……自覚あるけど、さ……。でも相手の気持ちが分からないと不安で……」

空閑「えへへ、何だか榛名くんって恋する女の子みたいだね!僕と同じ寮に住んでる女の子は、逆に男前で格好良いんだ!」

久瀬「そういえば貴様、女が苦手だと言っていたが女々しいと感じるカブトムシに関しては平気なのか?」

空閑「うんっ!だって生物学上も見た目も榛名くんはちゃんと男の子だから!」

榛名「ちょ、ちょっとさ!二人とも僕に言いたい放題し過ぎじゃない!?」

久瀬「貴様は俺の知り合いと同じで言いたくなるような雰囲気を纏っている。天命だと思って諦めろ」

空閑「う、あ、あの……ごめんなさい!もう、その……言わないように気を付けるから……っ……!!」

榛名「……っ、べ、別に怒ってないし!?っていうか僕だって男だしちゃんと彼女に告白出来るんだから!好きだって言えるんだから!……だから、僕も彼女の気持ちは分からないけど、一緒に頑張ろう?百合乃ちゃん」

久瀬「良し、ここは二人の恋愛の成就を願って神に祈りを捧げるぞ!」

空閑「う、うん!応援しよう……ってあれ?え?お祈りするの?わ、分かった!目を閉じて……っと」

榛名「……な、なんかいたたまれないからやめて?百合乃ちゃんのお祈りだけして?」

空閑「ね、ねえ、ところでふたりとも、ネコってすき?」

榛名「えっ!?もうお祈りは終わりなの!?早くない!?」

久瀬「祈りは長さに比例するものではない」

久瀬「という訳で百合乃よ、俺達三人がお前の仕合わせを願っておいたから万事問題なしだ!」

空閑「み、みんなで願えば叶わないことなんてないもんねっ!ね、榛名くんっ!」

榛名「な、なんだろ凄くむず痒い……。と、とにかく百合乃ちゃんお便り有り難う!本当に、お互い上手くいくと良いね!」

空閑「そ、それではええと……次のお便りにいきます。お名前は“れみそ”さんですっ!」

空閑「“初恋の人が忘れられなく、いくら他の人と付き合ってもその人を思い出します。どうすればいいでしょう”」

榛名「あ、分かる」

久瀬「ああ、俺も分かるぞ」

榛名「え、意外……君も好きな人いたんだね。れみそちゃんみたいに、頻繁に思い出したりするの?」

久瀬「思い出しはしない。他の人間のことなど入る隙間もないほど常に考えているからな」

榛名「僕と同じくらい重症じゃない。……まぁでも正直分かるけどさ。好きな子のことを考えてると他のことなんて何も思い出せなくなるよね。だって好きってそういう感情だしああどうしよう彼女のことで僕の頭の中が爆発するかもしれ

空閑「……あの、でも今回はそんな人のことを敢えて忘れたいっていう相談……だよ?」

久瀬「結論から言うと、それは無理だ」

榛名「うん……そんなの僕に死ねって言ってるのと一緒だよ!大体アイデンティティーの崩壊だし!!ずっと引きずるほどの初恋の人を忘れろなんて残酷だよ!!!」

空閑「二人の感情は、僕がネコと一緒にいる時みたいなものなのかな……?良く分からないけど、それは確かにちょっと……難しいね……」

久瀬「……む?おい貴様ら、これでは折角お便りをくれたれみその相談に何一つ助言出来ていないぞ。むしろ一緒になって路頭に迷っているではないか!!」

空閑「そ、そうだよね!折角お便りくれたれみそさんに、何もお返し出来てない!ね、今回主役の榛名くん、何か良いアドバイスはないかな?」

榛名「………………今ね、見れば分かると思うけど僕の頭をフル回転させてたんだ。それでね、考えたんだけど……“その人の良いところを探す”っていうのは?」

空閑「良いところを、探す?」

榛名「そう。なんで思い出しちゃうんだろうって考えると結局さ、新しい恋人がしてくれたことに対して『初恋の人ならこうだったのに……』っていう理想を頭の中に思い描いちゃうからかなって思ったんだ」

榛名「だから新しい恋人の良いところを少し意識して自発的に探していくんだよ。『こういうところはこの人にしかない良いところだな』ってさ」

空閑「思い出は美化されるものだっていうもんね。電化製品も機能が多すぎて覚えられないなって感じると、シンプルだった前の方が良かったって思い出して……気付けば今はそっちの方が主流だし」

久瀬「電化製品と色恋は別物のような気がするが……。だが、カブトムシの案は案外良いかも知れんな」

久瀬「一度恋人という感覚を取り払って、一人の人間として考えてみたらまた見えてくるものも変わるかも知れないぞ」

久瀬「ところで、カブトムシは格好良いな」

榛名「……え、えっ!?突然、僕褒められてるの?いや何か不意打ちだけど、ちょっと照れるっていうか……」

空閑「ところで、カブトムシって、なめると甘いって、本当かな?」

榛名「ぼ、僕を……なめるつもりなの……?いや、それは流石にちょっと……うん、ごめんね?」

空閑「え、ええと……れ、れみそさんの参考になったかな?」

久瀬「経験のないことでアドバイスするというのは中中難しいが、れみその力になれたら嬉しい」

榛名「……き、気を取り直して!ね!ええっと……そう!れみそちゃん、また新しい恋人が出来た時は、前向きに付き合っていけると良いね!」

空閑「あ……ええと、次のお便りは“桐亜”さんからですっ!」

空閑「“5年以上想い続けている人がいるのですが、妻子持ちです。自分の気持ちを伝えるつもりはありませんし、何も行動はおこしません。彼が家族を大切にしているのは知っていますし、奥さんやお子さんの話を聞くのも好きです”」

空閑「“ずっと彼の事を好きでいる訳にはいかないので、そろそろ諦めをつけたいのですが中々難しいです”……だって」

久瀬「中中に内容の濃いお便りだな。……しかし桐亜のことを考えると、胸が痛む」

榛名「ね、どんな相手であれ恋してしまう気持ちは止められないもんね。倫理的にあまり良くないことだったとしてもさ……。そうじゃなかったら、そもそもこんな問題起こらないし」

久瀬「だが、桐亜はきちんと自分の胸の内に想いを秘め続けることが出来ている」

空閑「桐亜さんは、誰かのことを考えられるとても優しい人なんだろうね」

久瀬「って、おい!これではまたもやお便りをくれた姉の気持ちに共感するだけで終わってしまうぞ!何かアドバイスをせねば!おい色恋にうつつを抜かすカブトムシ、何かないのか?」

榛名「……そりゃね、言うのは簡単だよ?他に好きな人を見つけたら良いとか、夢中になれるものを探せば良いとか。でもその程度の問題なら、五年以上も続かないと思うんだ。だから難しいなって……」

久瀬「確かにそうだな。姉のことを想う気持ちを捨てろと言われても、“想い”は物じゃないから、どう捨てて良いのか分からない……」

空閑「……何か、僕達で桐亜さんを癒してあげたいね。少しでも心が安まれば、気持ちも落ち着いていくかも知れないし」

榛名「例えば空閑くんは、何で癒されるの?」

空閑「ネコ!傍によると毛を逆立てて威嚇されるけど、でも……好きなんだ。見てると心がほっとするの。嫌なこともその時だけは忘れられたりするよ」

榛名「……あ、僕が夜の月や海を眺めてる時と一緒だ。頭の中から色んなものがふわって消えていくよね。で、自分の気持ちとちゃんと向き合える……気がする」

久瀬「つまり、貴様らのアドバイスとしては、“心がほっとしたり癒されるものに暫し身をゆだねてみる”……といったところか?」

榛名「勿論、出来ることなら距離を置くようにするっていうのも大事だと思うけどね」

榛名「桐亜ちゃんとその人がどんな関係か分からないからなんとも言えないけど、一気に連絡手段を絶って距離を置くようなことすると逆に余計に考えちゃう気がするから」

榛名「癒されるものに身をゆだねながら少しずつ距離を置いてね、君の心が傷ついたりしないように。……そして、いつかその恋してた気持ちも、辛い思い出じゃなくて幸せな思い出のひとつになると良いね」

空閑「あの、桐亜さんが幸せになれると良いねっ!」

久瀬「おい貴様ら、桐亜の仕合わせを願って神に祈りを捧げるぞ!膝をついて両手を合わせて握りしめろ!」

空閑「く、久瀬くん!それじゃマイクに声が入らなくなっちゃうよ……っ!?」

榛名「ところで冷やし飴って好き?僕めっちゃくちゃ好きなんだけどさ!」

空閑「あ……マイク、壊れちゃった……」

久瀬「叩けば直る」

榛名「大丈夫、この別のマイクを使えば問題ないよ!金持ちの家だから何でもあるね、腹立つね」

空閑「という訳で、桐亜さんからのお便りでした」

榛名「あまり参考にならなかったかも知れないけど、……でも、僕らみんな君の幸せを願ってるから」

久瀬「ああ、俺もだ!いつか仕合わせな時が来たら、またその話を聞かせてくれ」

久瀬「ん……おお、気付けばあっという間にこんな時間だ」

空閑「え、あれ?もう?早いなぁ……もっとみんなとお話してたかったんだけど……」

久瀬「ああ、俺もだ。意外にお便りを読んだり貴様らと話をしているのは楽しい、無論姉と話している時には劣るがな」

榛名「そ、そんなの僕だって同じだよ!彼女が全銀河中で一番に決まってるじゃない!」

空閑「で、でも一緒ってことは、僕達と話をしてるのも、楽しかった……ってことだよね?」

榛名「!ま、まぁ……うん。あ、え、ええと……恋する女の子の可愛いお手紙が多かったから、多分そのお陰だと思うけどね!?」

久瀬「……?貴様は何をムキになっている?」

空閑「榛名くん、恥ずかしがり屋さんなんだね」

榛名「…………そ、そんなことよりもう残り時間も少ないんだから、早くリプライ拾おうよッ!!」


(※この辺りでリプライを飛ばして下さった皆様に少々個別返信などをしました)


久瀬「では、今夜はそろそろ終いだ。次の担当を姉達に紹介するが良いぞ、望」

榛名「…………」

空閑「は、榛名くん!名前呼ばれてるよ!」

榛名「え、え……っ!?」

久瀬「やはりカブトムシと呼ぶべきか」

榛名「そ、そのままで良いよ!……大体、僕最初からカブトムシなんて呼ばれる謂われ何処にもないし」

空閑「そ、そういえばどうしてカブトムシなんて呼ばれることになったの?」

久瀬「おい、そんなことより今日の感想を姉達に聞くぞ!さあ、思いのままに選ぶが良い!」

榛名「え、何この選択肢……」

空閑「た、楽しいか、楽しくないかじゃ……ない、かな?」

榛名「それは分かる。…………いや、そういうことじゃないんだけど」

久瀬「さて気になる次回のお題だが……『この冬お勧め!絶品あったか料理を教えてください!』だそうだ。次回投稿用の記事に思いの丈を書き込むが良い」

榛名「あ、そうそう。前回も話したけど今回のアドバイスはあくまで僕らの考えだから、参考程度に考えて……ちゃんと、自分の後悔しない道を君自身で選んでね?責任は負えないから……約束ね?」

空閑「そ、それじゃあ今回もお付き合いありがとうございました!本日のお相手は、ネコと家電が大好きな空閑正臣と」

榛名「美しい月を見て物思いに耽ることが大好きな榛名望、そして僕らのヘッダー&アイコンと」

久瀬「姉がこの世で一番好きな久瀬蒼馬でお届けしたぞ!では本日解散!!」




ということで第三回纏めも終わり!

第四回ラジオ風ツイッター企画の詳細はこちらに纏めてるから、是非参加してね?

ちなみにツイッターでは、うしかわ先生特別書き下ろしの

榛名望 + 久瀬蒼馬 + 空閑正臣 のミニキャラ集合イラストの更に大きい画像、

それにツイッター用のアイコンとヘッダーも配布してるから、良かったら使ってね☆

今回お便りくれたみんなも、リアルタイムで見てくれたみんなも、

リプライ飛ばしてくれたみんなも、今このまとめをみてくれてるみんなも、本当にありがとう!

みんなが素敵な恋が出来るように願ってるからね!

それじゃあこの辺で……また四回目の纏めで逢おうね!

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