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月影の鎖Vita版 発売記念企画 まとめそのよん

みんな、僕の親友“渉”が出演のラジオ風ツイッター第四回は楽しんでもらえたかな?

一緒に組む人が、……なんか凄く癖の強い人達だって聞いたから心配してたけど、渉も負けてなかったよね?

本編がしっとり静かな話の分、こういう時にはっちゃけられるのはちょっと楽しいよ。


という訳で、第四回のプレゼント当選者はこちらの二名様です!


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★イラストシチュエーションリクエスト権利

HN:三凪 様
ご希望シチュエーション:和服姿でお茶を飲む猪口さん



★ショートストーリーリクエスト権利

HN:ちょとつもーしん。 様
ご希望シチュエーション:主人公に日頃のお礼に贈り物をしようとして頭を悩ませる猪口さん


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おめでとう!ちょっと早いけどクリスマスプレゼントにでもしてくれたら嬉しいな。

後日、このブログで二人のご希望の 猪口渉 のイラスト&ショートストーリーを公開するから、

月影の鎖Vita版をプレイしながら、ゆっくり待っててね?




※尚、当選発表後のリクエスト内容の変更、並びに作品公開後の内容変更のご依頼等はお受けできません。



それじゃ、ここからは12/17(木)のラジオ風ツイッターの纏めだよ!

ツイッターで追うのが大変だったって人&見逃しちゃったよって人は、 続き を見てね!


いのひのの

猪口「はぁはぁ……っ!良し!ではこのラジオ風ツイッターも早い物で四回目だ。お前達に楽しんで貰えるよう精一杯努めよう」

猪口「俺の名は猪口渉(いのぐちわたる)。陸軍の軍人で、最近この紅霞市に来た。本日は宜しく頼む」

戸神「戸神明杜(とがみあきもり)だぜェ!!元気だぜェ!!」

日之世「馬鹿は風邪を引かないと言いますしね。イヒヒヒヒ……」

戸神「ああ!!お前ェも馬鹿になったらどうだ?あっという間に背も伸びるぜェ!俺みてェになァ!はーっはっはァ!!」

猪口「寝る子は育つとも言うし、戸神くんは良く寝てもいるのだろうな」

戸神「そうだぜ!俺ァ喰って修行を積んで寝るんだぜ!!」

猪口「修行?主にどのような修行を?俺も心身を鍛える為に様々なことを――」

日之世「ところで拷問具についてどう思います?」

戸神「知らねェぜ!!新種のキノコかァ?」

猪口「!?そんなキノコがあるのか?なら冬の鍋にでも入れて調理を……」

猪口「おっと大事なことを忘れるところだった。今日は沢山の女性達から届いたお便りを読むという使命があったな」

日之世「…………」

戸神「何だお前ェつまらなそうな顔してどうしたんでェ?」

日之世「いいえ、何でもありませんよ。このまま毒にも薬にもならないくだらない遣り取りが続けば面白かったなんて、全然思ってません」

戸神「思ってねェなら何も問題ねェなァ!!」

猪口「ああ、早速お便り紹介の方へ移ろう」

戸神「ところでお前ェの自己紹介をしてねェぜ」

日之世「ごきげんよう女王様。拷問具マニアこと日之世武尊(ひのせたける)と申します」

猪口「今日は愉快なこの三人組でお届けしていくから、宜しく頼む」

日之世「愉快、愉快、ええこのまるで進まない不毛な遣り取りは愉悦の極みというやつですねイヒヒヒヒヒ……!!」

戸神「この小せェのの口元も愉快だぜ!!」

戸神「さて“Nina”からの手紙を読むぜェ!!“ゲストの皆さん、こんばんは。渉さんの回をずっと心待ちにしておりました…!”」

猪口「そうだったのか!それは有り難う“Nina”」

戸神「“さて、この冬のみならず通年なのですが、お味噌汁が私にとって絶品あったか料理です。幅広い具材に合い、お肌にも良く、手早くできて、食べると心身ともにホッとします”」

戸神「“ゲストの皆さんはお好きですか?オススメや好きな具材がありましたら教えてください”」

猪口「ああ、味噌汁は良いな。身体は勿論だが、心がほっと温まるのが何より良い。具材は……そうだな、何でも好きだが大根は特に好きだな」

日之世「大根といえば先が二つに割れた二本足の大根などが時々見受けられますが、あのまるで人の形状をした大根の桂剥きなど如何でしょうか?削りに削れば身を包む皮どころか内臓など全てがなくなります」

猪口「ああ、それをすり下ろして大根のみぞれ味噌汁なども美味いな。また大根の違った食感も楽しめる」

戸神「そんな美味ェのか、喰ってみてェぜ!!」

猪口「おや、戸神くんは食べたことがないのか?」

戸神「ああ、俺の主食は主に豆だぜェ!だから、お勧めの具材は豆だぜェ!!」

日之世「あなた方は中中の強者ですね。直ぐに返答に困る何処かの誰かとは大違いで、やはり大変愉快です。イヒ、イヒヒヒヒ……」

猪口「ところで、このラジオでは通例の挨拶があると聞いたのだが……」

日之世「ああ、それは今回よりスイクラキャラではなくカエル畑の方が担当することになったと聞きました」

日之世「僕が披露出来ないのは非常に残念ですが決まりは決まりですから従いましょう。……さ、戸神くん。こちらが挨拶の資料です」

戸神「なンだァ?ああ……“Nina、見てるかァ!?見てたらリプ飛ばしてくれても良いんだぜェ☆ばちっ!!なんだぜェ!!”」

日之世「ええ、声の通りといいなんといい実に完璧ですね。これで沢山の女王様から戸神くんにリプライの嵐が来るでしょう」

猪口「さて、この辺りで“Nina”の為に日之世くんのお勧めの味噌汁の具材でも聞こうか」

日之世「僕は常日頃から薬漬けの生活を送っておりますので、日常にありふれた食材などにはとんと縁が無く」

戸神「なら何に縁があるってんだァ?」

日之世「勿論薬ですよ。……ところでこの薬は味噌汁を劇的に美味しくする旨味成分が多量に含まれている秘薬なのですが、ご存知ですか?」

戸神「なら、俺がこのキノコと豆とみぞれ大根を入れた味噌汁の食缶に振りかけてやらァ!!ほら、こうやってなァ!!」

猪口「……何やら不思議な色になったな」

日之世「ああ、これこそまさに秘伝の色!僕は持ち歩いていますし何度も味わいましたから、是非お二人が召し上がってください」

戸神「悪ィが俺ァ豆以外を喰うなって師匠に口酸っぱく言われてるんだぜ!だから“チョコ”の奴に譲ってやるんだぜ!!」

猪口「……そうだな、なら折角名前が音読みされたことだし、お猪口(ちょこ)で頂くとしよう。……はぐはぐ…………ん?思ったより美味いな!」

戸神「分かったぜェ!……ってこたァ、つまり俺達のお勧め全てをいれりゃァ完璧ってこったなァ!お悩み解決だぜ、はーっはっはー!!」

猪口「ところで日之世くん。その薬の詳細を、“Nina”の為に教えてくれないか?」

日之世「それではまず、お猪口(ちょこ)さんにはこの拷問具の実験台になって頂き、痛みのデータなどを……」

猪口「悪いが俺は付き合えない」

日之世「という訳です“Nina”さん。貴方も僕の秘薬を知りたくば、まず実験台になりましょう。……勿論、痛くはしますよ?」

戸神「さて次に行くんだぜェ!!“ちょとつもーしん。”からのお便りなんだぜェ!!」

戸神「“冬の料理と言えば『ひっつみ』ですよ!『すいとん』の親戚みたいなもんですが、ちと違います。そして調べて頂くと出身地がバレます……はっはっは!”」

日之世「成る程。“ちょとつもーしん。”さんの出身地は岩手県……と」

猪口「日之世くんは物知りで、感心するなぁ……」

日之世「物事を引っかき回して迷走させるのも一苦労なんですよ。様様な情報を得ないと、突っ込んで話をずらす為の切り口も見つかりませんからね」

猪口「引っかき回す必要があるのか?」

日之世「ええ、愉快じゃありませんか。人の困った顔や嫌そうな顔を見るとこう……気持ちが昂ぶってきませんか?僕など全身の血液が沸々と音を立てて……!!」

戸神「昂ぶらねェぜ!ところでこの手紙には続きがあるんだぜェ!!“そう言えば、紅霞市には郷土料理みたいな物はあるのですか?”……ってなァ!はーっはっはァ!!」

猪口「郷土料理……確か残月島でしか取れない特産の魚を、すり身にして団子状にしたものを酒粕の汁にいれる……というのを聞いたことがある」

猪口「……すまない。魚料理が好きな割にその辺りにはあまり明るくなく……今度知っていそうな人物に聞いてみるとしよう」

日之世「残念ですねぇ、必要な時に必要な情報を取り出せないというのは。僕はこういったことのないよう常日頃から情報収集を――」

戸神「ところで、ひっつみてなァなんだ?」

日之世「紹介があったでしょう?すいとんの親戚ですよ。すいとんとひっつみは非常に近しい血縁関係があり、元を辿ればひとつだったものがその血を分けたもの。故にお互いが共鳴し合い――」

猪口「……もしかすると、俺の想像しているすいとんやひっつみとは違うのか?」

日之世「どのようなすいとんでしょうか?」

猪口「小麦粉に片栗粉を混ぜ、水を入れて練ったものだ。だから、血縁……ということは血の繋がりがあるということだろう?だとすれば別のものだろうと……」

日之世「いいえ、恐らく貴方の想像通りですよ。そしてひっつみとは、すいとんを平たい団子状にしたようなものです」

猪口「では血縁というのは……」

日之世「混ざっているとすればひっつみ汁を贈りたい男性に、情念を燃やした女性の仕業でしょうねぇ。イヒヒヒヒ……」

戸神「お前ェ、一体何言ってんでェ」

日之世「貴方と僕の言語圏はどうやら違うようですね」

猪口「他には気を付けろと言われていたが、二人とも気の良い奴じゃないか。俺は嬉しい」

戸神「俺も楽しいぜ!はーっはっはっはっはっはァ!!」

日之世「イヒヒヒヒ……」

猪口「……という訳でお便り有り難う、“ちょとつもーしん。”今度郷土料理について聞いた時は、必ず知らせると約束しよう」

戸神「それはそれとして、ひっつみ汁に豆を入れるってなァどうだ?」

日之世「ちなみに僕のお勧めの豆はヒヨコ豆です。実はヒヨコにはそれはそれは罪深い昔話が御座いまして……」

戸神「ところで次のお便りも郷土料理関連だぜェ!くれた奴の名前は“三凪”だぜェ!!」

戸神「“皆様こんばんは。冬のあったか料理ということで私がおススメするのはズバリ“おっきりこみ”です。地元の郷土料理なのですが、うどんに似た手打ちの太麺に様々な野菜やキノコを加えて煮込む料理です。”」

戸神「“あまり難しい料理ではありませんし、たくさん作ることができるので大人数で鍋を囲むように食べるのも楽しいと思いますよ”」

日之世「そしてまるで示し合わせたかのように、今度はコンロと土鍋が目の前に用意された訳ですが……さ、先ほどの僕の薬を入れましょう」

猪口「ああ、そこに振りかけるのは……っ!!……まぁ美味いのだろうが、味が変わってしまうからな。実はこんなこともあろうかと、ここに別の土鍋が用意されているんだ」

日之世「おや、これは僕の性癖を良く理解して下さっている方がいる様で……有り難い限りですね、イヒヒヒヒ……」

戸神「キノコと聞いて黙っちゃいられねェぜ!まずは食用のキノコをどばーっと入れてやんぜ!!はーはっはァ!!」

猪口「!今のは一体どこから取り出したキノコなんだ?」

戸神「勿論懐だぜェ!俺ァ懐のでけェ男だからなァ!はーっはっはァ!!」

日之世「それなら大きな懐繋がりで、僕の懐からこんなご………………ぼうです。どうです?長いでしょう?」

猪口「……本来ならここでささがきをするところなんだが、残念ながら包丁がない。よって、ここは俺が常に携帯している刀で――」

猪口「と思ったが、人前で振りかざすのは危ないからな。……ゴボウは俺の力尽くで折るとしよう。さ……こうして……っ!!」

戸神「お前ェすげェな!ゴボウを何本も束にして折ってやがんぜ……良し、ここは俺もゴボウの束割りをしてやるぜェ!!」

日之世「出来ました。ゴボウキノコ鍋の完成です」

猪口「いや、まだ火が通っていないから完成ではないぞ日之世くん。もう少し待とうじゃないか」

日之世「では蓋を開ければスイクラキャラ一常識人と謳われる僕が、白菜と人参でも入れておきましょう。勿論、こちらは全て切り刻んだものですからご安心くださいね」

日之世「……そう、跡形も残らないほどに身を切り刻む快感の為に犠牲になったこの野菜達を、煮立った湯の中に入れ、釜ゆでという拷問を施します。ああ、興奮してきますねぇ……!!」

戸神「ああ、美味そうだぜェ!!」

猪口「おや?戸神くんは豆以外に食べられないと言っていなかったか?」

戸神「そうだぜ!だからさっき豆を入れたんだぜ!!豆はキノコみてェな名前のヒノタケお勧めのヒヨコ豆、略してヒヨコの釜ゆでだぜェ!!」

猪口「ところで気になったのだが、ヒノタケというキノコは存在するのだろうか?」

日之世「僕は毒キノコ以外専門外ですので」

戸神「ところでこの豆うめェなァ!」

猪口「……ああ、美味いな。体が芯から温まるようだ」

日之世「出してしまうと釜ゆでに遠く及ばないのが残念でなりませんが」

戸神「こうして話しながら喰うのは確かに楽しいぜェ!今度マイバラセンセイにガキどもに作ってやるよう言っておくぜ!!」

戸神「次は“わさび”からの手紙だぜェ!……ああ、“猪口さんこんばんは!冬と言えば鍋ですがやはりおでんがあたたまるしいいと思います。”」

戸神「“おつゆが残ったらその中にご飯をいれて雑炊にして食べるのも美味しいですよね(*^^*)個人的にはじゃがいもを入れますが猪口さんは入れますか?”」

猪口「冬におでんは定番だな!俺はじゃがいもは入れないが、こんにゃくやはんぺんといった正方形のものが好きで良く入れる」

日之世「味ではなく図形でお決めになられるとは、中中切り口が斬新ですね。常識的な方とはまるで違う独創的な発想、嫌いではありません」

猪口「あ、ああ……不意に褒められると少し照れくさいものだな」

日之世「特に褒めてはいないつもりだったのですがね」

戸神「おう、そういや寮のガキ共が鍋をしてる時に時々じゃがいも入れてるのを見るぜェ!あと卵を入れた後、白い飯やうどんにラーメンを入れてる時もあるんだぜェ!」

猪口「ああ、どれも美味いな。風味豊かな味わいだが、何処か素朴さも感じさせる」

日之世「ところで、卵といえば有精卵と無精卵の違いをご存じですか?有精卵とは雌雄のつがいによって生まれた受精卵であり、無精卵とは雌のみで生まれた卵なんです」

日之世「一般的に有精卵の方が高額、味も良いとされています。そんな有精卵を温め十日ほど、暗闇の部屋で光を当てるとどうなるでしょうか?」

戸神「光るんだぜェ!!」

日之世「ええそうです。なんとそこにはヒヨコの血管が見えるのです。そして二十日程度で孵化をします」

日之世「ですが卵の賞味期限は管理の仕方にもよりますが約二ヶ月。つまり、理論上はヒヨコを食すことも出来るのですよ。喰べた場合の人体への影響が試したいほど非常に興味深いですね」

猪口「心配しなくても問題ないさ、日之世くん」

猪口「二ヶ月保たせる為には冷蔵庫でしっかり保存する必要があるが、ヒヨコを孵化させるためにはきちんと温め続ける必要がある。だからそんな矛盾した状況は起きないんだ」

戸神「お前ェ詳しいなァ!だが俺もキノコには詳しいんだぜェ!」

日之世「おや、僕も拷問器具についての知識ならどなたにも負けるつもりはありませんよ」

猪口「なら俺は魚に関する知識で……ん?何の話をしていたんだったか?」

戸神「おでんにキノコは入れるかって話だぜェ!!」

日之世「何一つ参考になっていないので、ここはエノキダケでも勧めておきましょう。但し、僕がお勧めするものですので無事は確約出来ませんが」

猪口「そこは確約してくれ。賞味期限切れでもなければエノキダケは美味いぞ」

戸神「ってな訳だぜェ!俺ァじゃがいもの代わりに豆をいれるぜ!間違いなく美味ェから喰ってみるんだぜ!!」

猪口「戸神くんは本当に豆好きだなぁ」

猪口「……ん?気付けばもうこんな時間だぞ?」

日之世「おや、女王様との遊びの時間が終わってしまうなんて淋しいですねぇ?」

戸神「ああ!気付けばキノコとヒヨコと拷問器具の話ばかりだったなァ!」

猪口「色々紹介させてもらってきたが、戸神くんお勧めのキノコや豆はどこに入れても美味そうだ」

猪口「今目の前に土鍋がぐつぐつ煮えているが、全てを食べられるのが俺だけというのが非常に残念だ。どれも美味いのだがな……」

戸神「俺ァ自分で入れた豆だけ喰ってるぜェ!」

日之世「では、この辺りでリプライでも拾いましょう。僕への貢ぎ物は拷問器具でお願いします」

戸神「俺にはキノコを頼むぜェ!師匠の家の庭でいっぱい育てるんだぜ!!」

猪口「俺はこの賑やかな時間を過ごせただけで十分だ。……やはり、普段が殺伐としている所為だろうか」


(※この辺りでリプライを飛ばして下さった皆様に少々個別返信などをしました)


戸神「ところであのごぼうは洗ってあったのかァ?」

猪口「洗ったのか?日之世くん」

日之世「それはご想像にお任せしますよイヒヒヒヒ……!」

日之世「沢山の拷問器具有り難う御座いました。拷問器具を持つ女性というのにはいささか疑問も感じますが、水に流しましょう」

猪口「拷問器具は水に流れるのか?大概が重い物……という認識なんだが」

日之世「そんなお猪口(ちょこ)さんに水責めなどお試し頂きましょうか?今なら無料で体験出来ますよ」

猪口「ああ、それなら気にしないでくれ。自分で出向いて滝にでも打たれてくるさ」

戸神「滝行なら俺も得意なんだぜェ!特に今は絶好の滝行の時期だって師匠にも聞いたからなァ!!」

猪口「そうだな。心身共に厳しい修行を乗り越えてこそ、人は大きくなれるというからな」

日之世「……それでは、常識人の僕が本日の感想を伺ってみましょう」

猪口「続いて、二人の感想も聞かせてもらおう」

戸神「楽しかったんだぜェ!豆しか喰えないのが惜しかったんだぜェ!!」

日之世「一筋縄ではいかない愉快な方ばかりで僕のテンションは最高潮でしたね。イヒヒヒヒ……」

戸神「ところで次回のお題は『人に言えない秘密を教えてください!』なんだぜェ!人に言えないけど公の場に晒したいことを言うらしいんだぜ!!」

猪口「す、既に矛盾しているが……た、沢山のお便りを待っているぞ」

日之世「僕の心を抉るような愉快な投稿が届くよう祈っていますよ」

猪口「……という訳で、今日はこの辺りで切り上げだ。俺と共に、紹介させてもらった温かな料理で身体を温め寒い冬を乗り切るぞ」

猪口「そして心が寒い時には、一緒に温かな料理を囲もう。……俺も、同じような時には声を掛けさせてもらうからな」

日之世「では、女性向けゲームらしい言葉を華麗に吐いてくださったお猪口(ちょこ)さん、最後の締めを」

猪口「ああ、そうだな。……では本日のお相手はアイコンとヘッダーを配布する俺、月影の鎖の猪口渉と」

日之世「場を引っかき回すことに心血を注いでやまないスイクラ一の拷問マニア、日之世武尊と」

戸神「カエル畑でキノコを摘む戸神明杜でお送りしたぜ!来週の最終回も宜しく頼むんだぜ!!」




ということで第四回纏めは終わりだよ!

そして遂に最終回となるラジオ風ツイッター企画の詳細はこちらに纏めてるよ!

プレゼントについても次回がラストチャンスだから、忘れず参加してね?

あ、ツイッターにはうしかわ先生特別書き下ろしの

猪口渉 + 日之世武尊 + 戸神明杜 のミニキャラ集合イラストの更に大きい画像、

それにツイッター用のアイコンとヘッダーも配布してるから、使ってくれると嬉しい……けど、

僕のを使ってくれたらやっぱりもっと嬉しいな?

今回お便りくれたみんなも、リアルタイムで見てくれたみんなも、

リプライ飛ばしてくれたみんなも、今このまとめをみてくれてるみんなも、本当にありがとう!

温かい料理で身体も心もしっかり温めて、風邪引かないようにしてね。

勿論、僕が食べさせてあげても良いけど? ……なんちゃってね。

それじゃあこの辺で……最終回の纏めも頑張るから、またブログを見に来てね?
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