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月影の鎖Vita版 発売記念企画 まとめそのご

Merry Christmas!!

ブログの更新も、今年はもう今日で最後になるかな?

今年最後のお祭り企画だったけど、

拍手では『楽しかった!』とか『またこんな企画を楽しみにしてます!』とか

プラスな感想を聞かせてもらえて、僕も凄く嬉しいよ!

一年ってあっという間なのに、振り返れば

嬉しかったことや辛かったこと、悲しかったこととか凄く色んなことがあるけど、

最後の締めくくりの思い出が楽しいものになると、何だか全部それで塗り替えられちゃう気がするよね!

という訳で、僕も今年最後の纏めを頑張っちゃうよ♪


それじゃ、ここからは12/24(木)のラジオ風ツイッター最終回の纏めだよ!

ツイッターで追うのが大変だったって人&見逃しちゃったよって人は、 続き を見てね!


(※最終回のプレゼント当選者はこちらの記事で発表済みです)


あにまない


大井川「俺の可愛い可愛い妹&弟たちよ、待たせたな!ラジオ風ツイッター祭り、クリスマスイブの今日が堂々の最終回だぜ!」

大井川「さて、お前たちの身内である俺の紹介なんぞいらんと思うがここは一応形式にのっとろう」

大井川「紅霞新聞社に勤める大井川護(おおいがわまもる)19歳独身!好きな言葉は“生産性”、モットーは『仕事の締め切りは破らない』です!」

広瀬「…………」

真井「…………」

大井川「おいおい何ぼんやりしてるんだ?ほら、自己紹介しないと!」

真井「ご、ごめん……余りのテンションの高さに度肝を抜かれちゃって……ええと、スイートクラウンから来ました真井知己(まないともき)です」

広瀬「広瀬優希(ひろせゆうき)です。カエル畑DEつかまえて☆彡から来ました。大井川さん、月影の鎖発売おめでとうございます!」

真井「そうそう昨日だったよね?おめでとうございます!」

大井川「いやあ、ありがとう!これも偏に俺の妹&弟たちが未だに“月影の鎖”を愛し続けてくれるお陰だな!」

広瀬「ところで月影の鎖ってどんなお話なんですか?勉強不足で申し訳ないんですが、俺、余り詳しくなくて……」

大井川「小料理屋を営む俺の妹が市内で起こった紛擾に精神的にも肉体的にも追い詰められ病みそうな所を、イケメンに甘く優しく癒されながら時には支え合い、時には仄暗く依存するように恋に堕ちる話?」

広瀬「えらいざっくりしてると思ったら最後の方ごちゃっとしてましたね」

大井川「うん。三行で説明出来る感じに仕上げようと足掻いた結果がこの様だよ」

真井「つまり大井川くんの妹さんがイケメンに救われる話なんだよね?」

大井川「身も蓋もない言い方すると大体そんな感じだけど、それ言ったらそっちだって説明内容同じにならない?」

広瀬「うちはヒーローという名の女の子に“助けられる話”です。そのついでに大福の様なネコや巨大カエルや耳から羽が生えた妖怪やらが出てきます」

大井川「うん、そっちも大概ざっくりしてるね?」

真井「こっちは……簡単に言えば用意された筋書きに抗って“創った仕合わせを手に入れる”か、それとも抵抗せず“現状を受け入れるか”……って感じかな?」

大井川「何それ漠然と怖い」

広瀬「それにしても俺達随分な日に集められましたよね」

真井「ああ……今日、クリスマスイブだったね」

大井川「本当だよな!本来なら俺は妹と家でおこたに入りながらまったりとした時間を過ごすはずだったんだ!」

広瀬「まあ、今日選ばれたのが運の尽きってことで諦めてください。さて、そろそろ早速お便りを読みましょうか」

大井川「えーもう?もう少しお話しようよー」

広瀬「そうしたいのは山々なんですが、今回の進行役としては21時ぴったりには終わらせたいなと」

大井川「そんな肩肘張ってまで時間守んなくてもいいじゃん。重要なのは時間厳守じゃなくて見てくれてる皆を楽しませることなんだからさ」

広瀬「……“楽しませる”というところには俺も全面同意しますが、やはり時間はそこそこ守って皆様にはお送りしたいと思います」

真井「み、皆で愉しくがんばろーね……!」

広瀬「それでは“芹果”さんからのお便りです」

大井川「芹果見てるかー?お兄ちゃんだぞー!」

大井川「……あ、そうだ。どっちかあれやってよ。ほら、“ばちっ☆彡”ってウインクするやつ!ええと、前回からカエル畑の担当になったんだっけ?」

広瀬「えっ……えーと、でもあれって元々スイクラ側から始まった奴ですし……ねえ、真井さん?」

真井「え!いや、でも前回からカエル畑の担当になった訳だし、広瀬くんがやっても良いと思うよ!」

大井川「え、なになに?何でそんな譲り合いっていうか押し付け合いになってるの?」

広瀬「単純にウインクが恥ずかしいなって話です」

真井「うん」

大井川「真顔やめよ?後、二人とも確か場の空気が読める系男子だよね?」

広瀬「それとこれとは話が別です。嫌なものは嫌です」

真井「右に同じく。それに“押し切れそうな時は押し切る”が俺の信条でもあるので」

大井川「でもそうやってるといつまで経っても先に進まない気がするんだけど、それは時間厳守の進行役としては大丈夫なの?」

広瀬「うっ……“せ、芹果さん見てますか!見てたらリプ飛ばしてくれても良いんすよお!ばぢっ☆彡”」

真井「最後、星じゃなくて俺の目にはモーニングスターが見えた気がする。あの頭部に棘が沢山ついた武器が……」

大井川「え、どういうこと……?そして場を盛り上げる為の英断ありがとうね優希くん!さ、その調子でお手紙読み上げようか!」

広瀬「くっ……“私はすぐ話の内容を大げさにしてしまいます。こうだったら、もっと盛り上がるのになぁと思うと、ついつい…。”」

広瀬「“また、人に話す度にも若干変わるので、矛盾がバレる前に直したいです。”……とのことです」

大井川「ほほう。これは場を盛り上げたいからついつい話を盛るのか、それとも『また別の理由』によってなのかで俺の答えも変わってくるなぁ」

真井「前者の場合は?」

大井川「話したことによって誰かの名誉を著しく損なわせたり傷つけたり困らせたりしなければ、多少くらいなら盛るのも悪くはない気がする」

広瀬「じゃあ、『別の理由』というのは例えば何ですか?」

大井川「単純に“目立ちたい”とかの場合。常習化すると取り返しの付かないとこまでいって“そうしないと満たされない”ってなるから、だったら出来れば今の内に無理やりでも辞めた方が良いかなって」

広瀬「どうしたらやめられると思います?」

大井川「本人の意思でどうにかする以外ないんじゃないの?こういうのは第三者が何か言って治るものじゃない気がするし……」

真井「ちょっと訓練が必要かも知れないけど、誰かに話す前に頭の中でもう一度話そうとしてることを繰り返すと良いかもしれないね」

大井川「そして一度落ち着く為にも目を閉じて一呼吸置く。そうすれば最良の判断が出来る!……とは言い切れないけどさ、でもきっと『つい』っていうのは少しずつ減っていくよ」

真井「それでは芹果さんからでした。お便りありがとうございましたー!」

大井川「芹果の役に立てたかちっとばかし不安だが、お前が罪悪感を抱えなくてすむ日がくると良いな!」

広瀬「続きまして“若菜”さんからのお便りです」

大井川「若菜ありがとなー!」

広瀬「“大井川護お兄ちゃん!待ってました!人には中々言えない秘密ということで、お兄ちゃんには打ち明けましょう。”」

広瀬「“私は、初恋をしたことがありません。故に、年齢=彼氏のいない年数です。どうしたら恋が出来るようになりますか?お兄ちゃん、教えて下さい。”」

大井川「お、こりゃ難しいなぁ。『恋』ってしようと思って出来るものじゃないし……一目惚れならまた話は別かも知れんが」

真井「じゃあ、大井川くんの体験談を語って貰えば分かり易いのかな?」

大井川「知己くんってば邪気のない笑顔で割と無茶振りしてくるんだね!」

大井川「うーん……それにしても“恋”、ねぇ……俺、ここだけの話だけど『道ならぬ恋』をしてるからなぁ……」

真井「えっ?」

大井川「って、言ったら二人はどう思う?」

広瀬「……あの、今のは冗談だったんですか?」

大井川「質問に質問で返すのは駄目ー。はい、優希くん失格!」

広瀬「いつからそういう趣向に……というか若菜さんの質問内容から大きく逸れている気が」

大井川「知己くんは?もし知己くんが好きになっちゃいけない相手を好きになっちゃったらどうする?」

真井「俺は……その状況になってみないと何とも言えないけど……それで誰か悲しむ人がいるなら、諦めるべきかなと思うよ」

大井川「……何の障害もなかったとしたら?」

真井「それだったら……相手次第かな。相手が俺を受け入れてくれるなら、“幸せ”にしてあげたいなって思うよ」

大井川「そっかぁ……。……あ、で、優希くんは?」

広瀬「ついで感満載じゃないですか!……俺はそもそも自制心が強い方なんで、まずそういう状況に陥らないかなと」

大井川「へー」

広瀬「聞いといてその適当な返事……!!」

大井川「それにしても初恋か。……懐かしいなぁ。俺の初恋はまだ、恋愛云々なんて良く分かってなかった頃だ。あの頃は自覚なんてなかったけど、思い返してみれば……ってやつ」

大井川「ってことを考えると、出来るだけ自然体で相手を見るってことが重要なのかも知れないな。大人になるにつれて相手のことを色んなフィルターかけた状態で見がちだけど、それはなるべく取り払って」

大井川「少しでも相手のことを『いいな』って感じたら、その気持ちを大事にしてもっとその人と接して知ろうとする……そうしたら、いつの間にか恋に落ちているかも知れないし」

大井川「恋心は『あ、今私恋しちゃったかも☆』って感じるものが全てな訳じゃないから、焦らずゆっくり自然体でいこう!あ、それと恋をしたいなら異性との出会いは大切にな♪」

広瀬「以上、若菜さんからのお便りでした!ありがとうございました」

真井「ありがとうございましたー!」

広瀬「それでは“うめこ”さんからのお便りです」

大井川「うめこ!ありがとな!俺頑張ってるよ!」

広瀬「“お兄ちゃんこんにちは!人に言えない秘密と言えるかどうか…という感じなのですが実は空腹の辛さに耐えるのが好きです…”」

広瀬「“その後にご飯がめちゃくちゃ美味しく感じるのであの胃が痛くなるまで我慢するのがたまらないです…!」

大井川「え、可愛い」

真井「うん、可愛いね」

広瀬「可愛いですね。でも少し身体に悪そうな気も……胃が痛いって、明らかに胃液の所為ですよね?」

真井「あー、そっかぁ……そうだよね、極限まで我慢したこと何回かあるけど、痛くなった時はなかったかも……」

大井川「俺はダメだなー腹減ったらすぐ食べちゃう!特にお米はホント……最高!妹が作る料理が死ぬほど美味いのが悪い!……あ、そういやおにぎりの具ってみんな何が好き?」

真井「俺は鮭だよ」

広瀬「えーと、俺はおにぎりよりサンドイッチ派なんで……」

大井川「じゃあ優希くん!それでも敢えて聞こう!"おにぎりなら”何が好きか……と」

広瀬「軽い気持ちで答えたのに大井川さんの執拗な猛追が始まる――!えーと、ツナのマヨネーズ和えです」

大井川「あ、美味しいよなー!ちなみに俺はサンドイッチならハムとレタスが好きでーす!」

広瀬「俺は卵サンドですかね……」

真井「卵かぁ……」

大井川「それでも俺はハムとレタスが大好き!」

広瀬「……という訳で、大井川さんの好きなおにぎりとサンドイッチの具材は以上です!お便りありがとうございました!」

真井「うめこさん、ありがとうございました!」

広瀬「“楓花”さんからのお便りです」

大井川「ありがとうな!楓花!」

広瀬「“みなさん、こんばんは。今回のテーマは「人には言えない秘密」ということなのですが、わたしはついつい人の前でブラックコーヒーが飲めるフリをしてしまいます……”」

広瀬「“苦くて本当は苦手なのですが、子供っぽいと思われたくなくてつい意地を張ってしまいます。嘘をつきまくっていたことを懺悔します……ごめんなさい”」

大井川「え、これまた可愛い」

真井「ねぇ、可愛いね」

大井川「まあ、確かに事実だけ切り取ると嘘を吐いたことにはなるんだろうが、懺悔するような事案でもないと思うぞ!大丈夫だ!」

真井「そうだね。それで地球が一つ吹っ飛んだり外宇宙から侵略者が来るっていうなら大問題だろうけど」

広瀬「真井さん、案外発想が斜め上ですね」

大井川「二人は飲めるの?ブラックコーヒー」

広瀬「俺は逆に甘いコーヒーがちょっと苦手です」

真井「そうなんだ。俺は楓花さんの気持ち少し分かるんだ。紅茶はストレートで飲めるんだけど、コーヒーのブラックはちょっと苦手だから大体ソイラテ頼んじゃう」

大井川「ソイラテってなーに?」

真井「じゃあ、これが終わったら作るね」

大井川「マジでー!?ありがとう!!……あ、おにぎりなら昆布が好きだからそれも一緒に作っておねがい☆……さっき言い忘れてたのを思い出した!」

広瀬「あ、済みません……大井川さんのおにぎり内の好きな具材、聞いてませんでしたね、俺……」

大井川「そんなこともあるさ!人間だもの!俺も良くある!」

広瀬「お気遣いありがとうございます……ええと、楓花さん、お便りありがとうございました!」

真井「ありがとうございました!」

大井川「それにしても本気でクリスマスイブにふさわしくない人員配置だったなぁ……今回非常に盛り上がりに欠けた気がするんだが……」

広瀬「確かにそうですね……俺も進行やるのと主役は大井川さんだったってのもあって、結構発言控えましたし」

真井「ご、ごめんね?盛り上げられなくて……俺、どっちかっていうと人が話してるのを聞くの専門だから……」

大井川「大丈夫、俺らに非はない!……まあ、なんていうかぱっとしないだけなんだよな俺ら」

広瀬「止めてください涙が出てくる」

真井「でも事実なんだよねぇ……俺、点呼取る時いなくても友達にも先生にも気付かれなかったことがしばしば……」

広瀬「うわあああああるある過ぎてもうそれ以上聞きたくない……!」

大井川「さて、俺らの愚痴はさておきリプ拾いに行くぞー」


(※この辺りでリプライを飛ばして下さった皆様に少々個別返信などをしました)


大井川「……っと、こんなもんかな?さて、ラジオ風ツイッタ祭りの第五回目は如何だったでしょーか!」

広瀬「それでは五回目のご感想をお二人から頂きましょうか」

大井川「結構面白かったかな。後、一時間って本当にあっという間だったなぁーって思った」

真井「俺はトリとして選ばれた時は不安しかなかったけど……今もその不安が続いてるよ」

広瀬「あ、分かります。なんか俺らの回って笑いどころあったのかなって……不安になりますよね」

大井川「別にそんなのなくても大丈夫だって。俺たちの住んでる“月影の鎖”って世界はワイワイした雰囲気が微塵もない上どちらかというとそういうのが木っ端微塵だし」

広瀬「すみません、急に難聴になったみたいで……今、文脈に全く関係なく勢いだけでねじ込まれたらしき『木っ端微塵』って言葉が聞こえた気がするんですが」

大井川「だから、今回くらいの空気感がいいんじゃないかなーってさ!……決して言い訳をしているのではなく」

広瀬「でも、一時間以上皆さんは俺達に付き合ってくださってる訳ですし、一定以上のクオリティーが求められると思うんですが」

大井川「やだ止めて!正論過ぎてぐうの音も出ないよ……!」

真井「と、とにかく今回も面白いって思って頂けましたら幸いです!」

大井川「……そんじゃまーそろそろ締めと行きますか!あ、アイコンとヘッダーを配布するぞー!皆、是非使ってくれよな!」

大井川「はてさて、先月の26日から始まったラジオ風ツイッター企画は如何だったでしょうか?何分初めての事が多くて集まってくれた皆には何かと不便な思いをさせたかもしれないな」

大井川「リアルタイムで追いかけてくれた妹弟たち!後でまとめから追いかけてくれた妹弟たち!どっちもありがとう!よければ今回の企画について瓦版ブログの拍手にご意見感想頂戴な!」

大井川「あ、それと一回目から五回目まで読まれはしなかったけどお便りくれたって妹弟たちも、マジでありがとうな!」

大井川「それではクリスマスイブに俺たちと過ごしてくれた奇特な妹&弟たちに幸あれ!五回目のお相手は月影の鎖から愛されるより愛するを地でいく男大井川護と」

広瀬「カエル畑DEつかまえて☆彡からは無味乾燥粘着系男子広瀬優希と」

真井「事実なんて知ることなく生きて行く方が何より仕合わせだよね!で、おなじみの真井知己でお送りしました!」


……ということで、昨夜の纏めも終わり!

勿論、ツイッターにはうしかわ先生特別書き下ろし

大井川護 + 真井知己 + 広瀬優希 のミニキャラ集合イラストの更に大きい画像、

それにツイッター用のアイコンとヘッダーも配布してるからね!

企画に協力してくれた皆、本当に有り難う!感謝してます!来年もまた宜しくね!

それじゃ皆、良いお年を……☆彡
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