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★護お兄ちゃんと学ぼう“月影の鎖 -狂爛モラトリアム-”★⑤

よっ、全宇宙の妹達!

全4回に渡ってお送りしてきた雅さん特集はどうだった?

俺なりに頑張って色々取材してきたので、可愛い妹達の役に立てていたならこれ幸い♪

ってことで、今回からはそんな雅さんの弟の“藤堂樹(とうどう いつき)くん”を紹介しちゃうぞ~っ!

樹くんも雅さんとは違った方向にガードが堅いから、取材するのが本当に大変だった……。

だが、そんな苦難を乗り越えてこその紅霞新聞社だ!

楽しみにしててくれたまえ妹達!

……あ、今回もいつもと同じざっくりとした情報だけあれば良いって妹達は【こちら】にアクセスしてくれよな!!





★------【藤堂樹さんってどんな人?】-------★

11藤堂樹


☆基本情報--------------------
名前:藤堂樹(とうどう いつき)
年齢:21歳
性別:男性
職業:藤堂呉服社長秘書
------------------------------



どうだ? 『顔が重点的に見たい!』という妹達の声に応え、人物にもうちょっと寄って写真を撮ってみたぞ!

……で、だ。

プロフィールを見て貰えれば分かる通り、樹くんは社長の雅さんの秘書をしてるんだ。

雅さん特集で、彼等の営む『藤堂呉服』については大体触れたから省略させて貰うけど、

まぁざっくり言えば藤堂は呉服屋なんだ。

……え、店の名前から直ぐ分かるって? これは失敬☆てへ

そんな樹くんの大きな特徴といえば、口数が少ないことと、

やっぱり“お兄さんである雅さんに絶対忠誠を誓ってる”ってところかな?


05_01「ここで何をされているのですか?」


うーん……この言葉の選び方を見ると、どんな物騒なこと言われても顔色一つ変えずに完遂する勢いを感じるよなぁ。

取材の為に頑張って話し掛けてはみたものの、殆ど樹くん個人の意見って返ってこないんだよ。

基本的に何も答えてくれないんだけど、まぁそれは置いておくとして……

漸く口を開いても雅さんの盾になるような言葉とか、こちらに対する牽制の言葉しか言わない。

どうやら雅さんだけは、樹くんの言いたいこととかやりたいこととかをちゃんと理解してるみたいなんだけど。

おーい! 雅さん、樹くんの考えてることを教えてくれーっ!!


★------【残月島で何してるの?】-------★


こちらも大体のことは雅さん特集で触れた通りだな。

表面上では“紅霞市の経済建て直しの為に市長に招致された”ってことになってるけど、

本当のところは“藤堂呉服を売り込む為に来た”っていうのが、残月島に彼等が来た本当の目的。

……で、驚くべきことにその事実を知っているのは“お前だけ”なんだなこれが。

月影を一度でもプレイしたことのある妹達なら知っているであろう、

紅霞市のお祭り“凜花祭”でお前達は顔を合わせることになる。

そこで偶然彼等の秘密を知ってしまい、俺の可愛い妹は……

おっと、これ以上はまだ話すことじゃないな。また別の機会にでも話そう!


★------【樹くんとの日常】-------★


言葉使いこそ丁寧だけど、丁寧過ぎるが故に壁も感じる樹くん。

そんな樹くんとの日常では、彼の呉服屋の手伝いによって交流を深めていく。


……そして、驚くべきことに他の人の前では営業スマイルも見せるし、懇切丁寧な樹くんも、


05_02「彼女は料理も出来て対応もそつない」


お前と二人きりになると途端に口が悪くなる。


05_03「……いいから大人しくしてろ」

05_04「人間性がどうあれ、貴方は扱いやすいですから」


命令口調で有無を言わせないような言い方が特徴だな。

雅さんも二人きりになれば途端に態度が横柄になるから、そういう意味では兄弟はそっくり……って言えば良いのか?

まぁ、勿論方向性は全然違うけどな。

そんな樹くんだが……


05_05「……ごほっ」


体調があまり良くないのか、時折苦しそうに咳込んでいる姿を見掛ける。

本人自体は余りこのことを人に知られたくないのか隠してる様子だけど……


雅さんとはまた違った方向に手厳しい樹くん。

冷たいように見える彼と道を交わらせるのは容易なことじゃないかも知れない。

けれど、お兄さんを大切にする心もちゃんと持ち合わせている彼だから、

きっと何かの出来事を切っ掛けに、歩み寄ることが出来ると俺は信じてるぞ☆


……という訳で、今回から始まった樹くん特集はどうだったかな?

樹くんの取材は本当に大変だけど、お前が喜んでくれたら、

それだけで疲れなんて吹っ飛ぶ勢いだから、感想なんかがあったらどしどし寄せてくれよな!

それじゃまた次回の樹くん特集【樹くんとの出会い】をお楽しみに……ってことで、ばいばーい☆



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